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香取慎吾がまさかの高校生役!人気ギャグ漫画「高校生家族」実写映画化決定【コメントあり】

(C) 仲間りょう/集英社 (C) 2026 映画「高校生家族」製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」で連載され、読者に強烈なインパクトを与えた仲間りょうによる人気ギャグ漫画「高校生家族」が実写映画化され、2026年秋以降に全国公開されることが決定した。本作は、家族全員が高校生になるという型破りな設定で描かれる令和の家族喜劇。

【画像】「祝入学!家谷家家族写真」香取慎吾主演『高校生家族』フォトギャラリー

 物語は、高校入学を控えた長男・光太郎が、父親の一郎から「今日から父さんも高校生だ」と告げられることから始まる。さらには母親の静香、妹の春香、そしてペットの猫・ゴメスまでもが同じ高校に同級生として通うという前代未聞の事態に発展し、波瀾万丈なスクールライフが幕を開ける。

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 主演を務めるのは香取慎吾。長男の同級生として高校に通うことになった元サラリーマンの父・家谷一郎を演じる。香取は「僕が演じる一郎に『ずっと高校生に憧れてた。父さん中卒でな。』というセリフがあるのですが、実は僕も中卒なんです」「一郎を演じられて嬉しいです。涙涙の高校生役ゲットしました!」と、自身との共通点や役への喜びを明かしている。

 共に青春を送る家族には、母・静香役に仲里依紗、長男・光太郎役に齋藤潤、飛び級入学する妹・春香役に永尾柚乃が決定。さらに家谷家の飼い猫・ゴメス役として俳優猫の大福が出演する。

 監督は『おっさんずラブ』シリーズの瑠東東一郎、脚本はヨーロッパ企画上田誠が担当。瑠東監督は「新しい家族のカタチ、令和の家族喜劇。爆走します!!」と自信を見せ、上田は「原作は軽妙さのなかに青春汁がほとばしっているなと思いました。こちらも青春汁をたぎらせて青春執筆しました」と意気込みを語っている。

 あわせて解禁された「祝入学!家谷家家族写真」では、制服に身を包んだ家族の姿が披露された。映画『高校生家族』は2026年秋以降に公開予定。コメント全文は以下の通り。

香取慎吾/家谷一郎(いえたにいちろう)役

撮影初日、僕が現場に入っただけで皆さんが大爆笑してくださって、その時点で「この映画はいけたな」と思いました。僕が演じる一郎に「ずっと高校生に憧れてた。父さん中卒でな。」というセリフがあるのですが、実は僕も中卒なんです。仕事ばかりしてきたので、高校生への憧れがずっとありました。だから、一郎の気持ちが本当によく分かります。高校生への思いもそうだし、高校生活とか。一郎を演じられて嬉しいです。涙涙の高校生役ゲットしました!

仲里依紗/家谷静香(いえたにしずか)役

明るいコメディ作品は久々なので、すごく嬉しいです。色々な方に「高校生役!?」と驚かれて、説明するのにかなり苦労しました(笑)まさか 36 歳で高校生の役をできるなんて!本当にすごく嬉しかったです。香取さんとも15 年以上ぶりの共演で、まさかの夫婦役で再会ができてすごく嬉しいですし、コメディの作品を、香取さんとやれる事にすごくテンションが上がっています。

齋藤潤/家谷光太郎(いえたにこうたろう)役

初めて原作を読ませていただいた時に、1 ページ 1 ページめくるごとに目が離せずずっと笑っていました。そんな素敵な作品の実写化に携われること、そして光太郎役を任せていただけた事を大変光栄に思います。家谷家を演じる皆さんの熱量が高く、僕もそれに負けないくらい「青春したい!」という想いで光太郎を演じました。観てくださる皆さんが笑顔でいられる時間が多い作品だと思いますので、ぜひ現実離れした世界に遊びに来てほしいなと思います。

永尾柚乃/家谷春香(いえたにはるか)役

私はまだ小学生で高校には行ったことがないので、撮影をすごく楽しみにしていました。高校生の制服を着たら、本当に自分がお姉さんになったような感じがして、すごく嬉しかったです。お兄ちゃんと一緒に家族全員で高校に通うという、すごくすごく面白くて、めっちゃめっちゃめっちゃ楽しい作品です。地球中の皆さんに見ていただけたら嬉しいなと思います。

仲間りょう(原作)

『高校生家族』実写映画化ということで、非常に嬉しいです。連載が終了してから 2 年以上経っての実写化なので、改めてスポットライトが当たることで読んで下さっていたファンの方々には色々思い出してもらいつつ、映画で初めて『高校生家族』に触れるという方には、こんなゆるくて珍妙なマンガがジャンプでやっていたよっていうのを知る、そんな素晴らしい機会になればと思います。

瑠東東一郎(監督)

高校生家族。ふざけたタイトルの映画やなぁ(笑)と思った方々。存分に油断しておいて下さい。僕もちゃんと仲間先生にやられました。マッドでホットな青春と、全力投球過ぎる家族愛で、ラストは得も言われぬ感情に包まれる事でしょう。慎吾パパのぶっ飛んだ愛情と里依紗ママの真っ直ぐな包容力と潤くんの愛らしい振り回され方と、人生 3 回目の恐るべし少女、柚乃ちゃんが生み出す奇跡の高校生家族。新しい家族のカタチ、令和の家族喜劇。爆走します!!

上田誠(ヨーロッパ企画)(脚本)

原作は軽妙さのなかに青春汁がほとばしっているなと思いました。こちらも青春汁をたぎらせて青春執筆しました。遅すぎる青春はないし人に決められる青春もないです。主語はいつだってIだし青春は be 動詞です。キャストたちの青春熱演がデクレシェンドの鋭角でぶっ刺さって体育館の天井のバレーボールみたいに残り続けるといいです。風で煽られたインターハイ出場の垂れ幕ぐらい期待を膨らませてください。

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