脚ながっ!小嶺麗奈、B級臭ぷんぷんのアクション映画でドSな悪役キャラで新境地

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脚ながっ! 小嶺麗奈

 29日、映画『爆発!スケ番☆ハンターズ~総括殴り込み作戦~』の初日舞台あいさつがシアターN渋谷であり、出演の亜紗美小嶺麗奈中平一史監督が登壇した。

映画『爆発!スケ番☆ハンターズ~総括殴り込み作戦~』写真ギャラリー

 先週公開された『逆襲!スケ番☆ハンターズ~地獄の決闘~』に続き封切となった『スケ番』シリーズ。今作でも主演のスケ番を演じた亜紗美は、先週のカッコいいマントをはおった劇中衣装とはうってかわり黒ぶちメガネにラフなTシャツの普通のお姉ちゃんスタイルで登場し、「二本も主役にさせてもらい恐縮です。みなさんのおかげです」とコメントした。

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 一方、敵役のドSキャラ、ジュンコを演じた小嶺は、短パンから細い足をセクシーに露出したお姉さま姿であらわれ、「ドSな役は初めてで新しい自分を開拓できました。こういう役は得意かも。ムチでたたくシーンは緊張したけど楽しかった」とご満悦の様子。また、「悪役なので、ほかの出演者たちとは役づくりのため距離を置きました。本当に意地悪な人とか思われないかなぁ」と心配していた。観どころを問われ、「亜紗美ちゃんと一緒に指を詰めるシーン。息づかいとかを意識していたら貧血になっちゃって指がしびれてきちゃいました。おかげで完成シーンはいいものになりました」と女優魂をのぞかせた。

 それに対し中平監督は、「脚本を書いているときからあれもこれもやってもらおうと考えてました。本当にひどいことをやらせてしまってすみません」と小嶺に向かって深々と一礼し、「70年代東映のピンキーバイオレンスを意識して作りました。でも現代の新しいジャンルとしてご覧いただけたらとうれしいです」とアピールした。

 本作は、70年代バイオレンス映画を彷彿(ほうふつ)させるB級アクション映画。裏切り者のジュンコ(小嶺麗奈)に殺されたはずの伝説のスケ番、アサミ(亜紗美)が帰ってきた。だがかつて暮らしていた町はすっかりヤクザの支配下におかれていた。アサミは昔の仲間である屈強でセクシーな“やくざハンターズ”4人と共に憎きジュンコやヤクザと血で血を洗う戦いを繰り広げる。

映画『爆発!スケ番☆ハンターズ~総括殴り込み作戦~』は5月29日よりシアターN渋谷にてレイトショー公開

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