島田秀平、美人書家・紫舟にうっとり「きれいな手相!」

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気が集まってきています!!-紫舟、島田秀平

 M・ナイト・シャマラン監督の新作映画『エアベンダー』の公開を前に、22日、東京・浅草神社で「パワーフラッグ祈願イベント」が行われ、手相芸人の島田秀平と、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の題字を手掛けた書家の紫舟が出席した。

映画『エアベンダー』作品情報

 本作は、気・水・火・土という四つのエレメントを操るベンダーたちの戦いを描いたスペクタクル大作。紫舟は、4本の特製フラッグに気・水・火・土と一文字ずつしたためる書道パフォーマンスを披露。境内には外国人観光客も多くおり、日本独自の文化に興味津々の様子だった。一方、手相占いやパワースポット紹介で人気を博す島田は、浅草神社について、「火事や戦災、地震でも無傷だった奇跡のパワースポット。ここには気が集結しています」と熱っぽく語った。

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 そんな島田は、紫舟のパフォーマンスに「登場した途端、ピリっと空気が変わりましたね」とうっとり。紫舟さんの手相も診断したといい、「きれいなアゲマン線がありました。映画も大ヒットすると思いますよ」と太鼓判を押した。この日制作された「気」のパワーフラッグは、社殿で祈祷(きとう)が行われ、今後、「水」のパワーフラッグが京都・貴船神社、「土」のパワーフラッグが埼玉・三峰神社、「火」のパワーフラッグが東京・高尾神社でそれぞれ祈祷(きとう)を受ける予定。4本のパワーフラッグは、7月6日に豊洲で開催予定のジャパンプレミアで再び集結することになっている。

 『エアベンダー』は戦乱の世を舞台に、気・水・火・土という四つのエレメントすべてを操ることができる選ばれし者が世界に調和をもたらすべく、反乱を起こした火の国と壮絶な戦いを繰り広げる3Dスペクタクル超大作。特別鑑賞券には、紫舟がしたためた書が使用された「パワー扇子」がついている。

映画『エアベンダー』は7月17日より丸の内ルーブルほかにて全国公開

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