鳩山来留夫、仕事がなくて毎日嫁に怒られていると告白!本当の恐怖はまだこれから?

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頑張れ!!めげるな!!左から-マキタスポーツ、鳩山来留夫

 28日、映画美学校にて映画『恐怖』の公開直前イベントが行われ、映画に便乗して新党「KYOFU党」の立ち上げをもくろむタレント・鳩山来留夫マキタスポーツが登壇した。

 鳩山首相の辞任以来仕事が激減したという鳩山は、第一声でいきなり「わたくすぃ」とかんでしまうほどの緊張ぶり。新党の名前の意味を問われると「Kは来留夫、Yはヤング、Oは応援団、FUはフォー・ユニバース。これからの日本はヤングな力が必要。宇宙のように広い視点で物事を見ていこう!」と宣言するも、意味が伝わりづらく客席の反応は微妙。仕込みなのが一目瞭然(りょうぜん)の観客から「資金はどっから出てる?」「このマザコン野郎!」とヤジを飛ばされても空気は戻らず。すがるように先輩のマキタスポーツを見る鳩山だが、「おれの方を見るな! お客さんの方を見なさい!」と見捨てられ、さらにうろたえていた。

映画『恐怖』写真ギャラリー

 ダジャレ絡みや下ネタのマニフェストを発表してさらに観客を失笑させた後、鳩山は最新科学によって開発された(?)ヘルメットをかぶり、見えない恐怖が見えるようになるという脳実験を体験。「仕事がなくて毎日嫁に怒られている自分の姿が見える!」とのたうち回ってリアルな恐怖を語った。

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 イベント後の囲み取材では、鳩山首相の支持率が低下しているときに、街で「ルーピー鳩山」と言われたり、酔っ払いに土下座させられたりしたエピソードを告白。「鳩山政権発足時はかなりおいしい思いをしたが、8か月で終わってしまった。もうちょっと長くやってほしかった……」と無念さをにじませ、「これからは1日に二つは笑いが取れる、普通の芸人を目指します」と自身のマニフェストを語った。

 『恐怖』は、日本ホラー界を代表する監督たちが作品を手掛けるプロジェクト「Jホラーシアター」の完結編。人間の脳を人工操作しようと、自分の娘まで実験台にしてしまう母親の狂気を描いたホラー作品。

映画『恐怖』は7月10日よりテアトル新宿ほか全国で公開

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