ハロプロ真野恵里菜、ミニスカ熱唱姿にアメリカの観客2,000人総立ち!英語の歌詞に本場ハリウッド沸く

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“前だけニミスカ”で熱唱!-真野恵里菜

 日米合同の国際文化交流企画で発足した「ジャパニーズアイドルプロジェクト」の栄えある第一号に選ばれた真野恵里菜がロサンゼルスに招聘され、主演作『怪談新耳袋 怪奇』のワールドプレミアが開催された。上映後はミニライブも開かれアメリカの観客が大いに沸いた。

 本場ハリウッドでレッドカーペットに登場した真野は、シカゴの著名デザイナーによるグリーン系のサマードレスで、白い幽霊に扮装した男性にエスコートされ登場。なんと真野の取材のために約100人のアメリカ取材陣が集まった。地元テレビ局の取材も相次いだことからアメリカのマスコミの真野への関心の高さがうかがえた。なかには取材中に真野の歌を歌いだす記者もいたりと、ここアメリカにも真野の熱狂的なファンがいることが証明された。

 また上映会場には魔女やチアガールなどさまざまなコスプレに身を包んだ若い観客が約2,000人大勢集まり、大盛り上がりの中、『怪談新耳袋 怪奇』が上映。映画が終わるとエンディング曲「-家へ帰ろう-」を歌いながら、ミニスカートの青いドレスで真野が登場。特に2番の英語歌詞の部分では一際大きい歓声が沸き起こった。真野が歌い終わり「ハローLA!」と英語で自己紹介すると、観客は大歓声。その後、2曲目の「世界はサマー・パーティ」では観客は全員総立ちでペンライトを振りながら、大熱狂。歌が終わり、舞台あいさつが始まっても観客は総立ちだった。上映後に行われたサイン会では合わせて400名もの長蛇の列ができ、真野恵里菜の魅力にアメリカのファンがノックアウトされた一日となった。

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 ライブ終了後真野は、「アメリカのお客さんはノリがすごい! 英語の歌詞を歌った時はドッキドキでしたが、お客さんが盛り上ってくれて、うれしかったです。アメリカのお客さんが日本語で怖かったと言ってくれたり、ニューヨークやカナダなど遠いところから来てくれる方もいて、感動しました。今回の上映に参加して、映画やライブなど、もっとたくさんの人に見てもらいたいと思いました」とアメリカの観客のノリのよさに感激したことを明かした。

海外からもファンレターが送られてくる、という真野恵里菜だけに世界にも通用する人気、実力を見せつけていた。

ジャパニーズアイドルプロジェクトとは、日本のブレイク中のアイドルを世界のファンのために世界へ連れて行くというコンセプトで、今年初始動することとなった日米合同の国際文化交流企画。

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