デンゼル・ワシントンが再び悪役に挑戦!演じるのは危険な犯罪者

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デンゼル・ワシントン

 先月公開された映画『ザ・ウォーカー』では、近未来の世界で一冊だけ残る本を運ぶ男を演じたデンゼル・ワシントンが、新作映画で危険な犯罪者を演じるかもしれない。

デンゼル・ワシントン出演映画『ザ・ウォーカー』写真ギャラリー

 ニューヨーク・マガジン誌のブログ版やDeadline Hollywoodなど複数のメディアが伝えたところによると、デンゼルが、ユニヴァーサル・ピクチャーズの新作『セーフハウス』(原題)への出演交渉中とのこと。本作は、南アメリカを舞台に、若いCIA捜査官が危険な犯罪者の護送を命じられるが、隠れ家(セーフハウス)まで襲撃されてしまった彼らは生き延びることが出来るのか……というスリリングな物語で、『コンドル』と『コラテラル』をミックスしたような映画であるといわれている。監督は、クライム・スリラー『スナバ・キャッシュ』(原題)で記録的大ヒットを収めた、スウェーデン出身のダニエル・エスピノーザがメガホンを取る。プロデュースは、『レポゼッション・メン』のスコット・ステューバーがあたる。

 社会派の俳優として知られるデンゼルには善良な役のイメージがあるが、『トレーニング デイ』や『アメリカン・ギャングスター』などでは悪役を演じており、悪徳警官を演じた『トレーニング デイ』ではアカデミー主演男優賞を獲得している。出演が決まれば、本作でデンゼルは悪役の犯罪者を演じることとなり、再びオスカーを受賞するような迫力ある演技がみられるかもしれない。

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