明石家さんまにあって菅首相にないものは?日本を救うのは蓮舫氏?手相芸人の島田秀平が占う!

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エアベンダー線解説中!?-島田秀平

 22日、映画『エアベンダー』の公開を記念して、手相芸人の島田秀平がパラマウントジャパン試写室にて宿命のエアベンダー線イベントを行った。

映画『エアベンダー』写真ギャラリー

 手相占いやパワースポット紹介で人気の芸人・島田が、本作のパワーアドバイザーになって考案したのが、主人公アンのように選ばれし者しか持たないという「神秘十字線」「ボランティア線」「お見通し線」「カリスマ線」という四つの線からなる宿命のエアベンダー線。この日は映画同様に(?)政権が安定せず乱世となっている日本で、この混乱を治める選ばれし者は存在するのか、島田が各界で話題の著名人を取り上げて、本人の手相を交えながら熱く語った。

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 まずは菅直人首相について、「カリスマ線やボランティア線も入っているのはいいけど、ゴーイングマイウェイなKY線もありますね(笑)。明石家さんまさんにはたくさんあったユーモア線も一本もなかった」と先日消費税に関して先走った発言をしたことを想起させる、少々辛口のコメント。次いで現在内閣府特命担当大臣を務める蓮舫氏については、驚いた表情で「エアベンダー線がすべて入っていた。オバマ大統領の手相とも似ています。日本を救う人になるかもしれません!」と大絶賛し、蓮舫氏こそが選ばれしエアベンダーだと太鼓判を押した。

 そして最後に本作について、「『アバター』のスタッフも参加して、キャラクターが水、土、気、火を操る姿を今まで観たことのない映像で描いています。特に水を操る場面は観ていて涼しくなること請け合いなので、夏休みにぜひ観て下さい!」と上手にアピールして締めくくった。

 『エアベンダー』は映画『シックス・センス』『サイン』のM・ナイト・シャマラン監督によるアクション・スペクタクル超大作。気、水、土、火という四つの国が存在する世界を舞台に、気を操ることができるエアベンダー、アン(ノア・リンガー)が世界に調和をもたらすべく戦う様を描く。

映画『エアベンダー』は現在公開中

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