オードリー春日、泣きそう…真夏日の新宿ど真ん中でつられる!「死ぬこと以外春日にNGはない」

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泣きそうな表情で暴れるオードリー春日

 2日、新宿ステーションスクエアで映画『ヒックとドラゴン』夏祭りプレミアイベントが行われ、本作の宣伝キャプテンを務めるお笑いコンビ・オードリー若林正恭春日俊彰が登場した。

映画『ヒックとドラゴン』写真ギャラリー

 「トゥース」という持ちネタで大人気となったオードリー春日だが、偶然にも本作に登場するドラゴンの名前も「トゥース」。そんな縁から今回、けがをして飛べないドラゴン「トゥース」に変身することになった春日。制作に1か月、費用100万円を要したという今回の着ぐるみだが、いざワイヤーのフックを掛けられると、今年1月にクレーン車のワイヤーにつられて起きた骨折事件を思い出してしまった様子。泣きそうな表情で暴れてしまっていた。バイキングの少年ヒックとなって登場した相方の若林は、「この高さで飛ぶのはトラウマなんですかね」と言いながら春日をちゃかす始末。

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 そんな春日の周りには小さな子どもたちが駆けつけて、「がんばれ」と応援していた。この様子は正面のテレビカメラで収録されており、東京タワーやスカイツリーなどの背景と合成。ドラゴンになった春日が各地の空を飛んでいくという映像は、向かいにある新宿アルタビジョンに映し出されており、沿道に集まったおよそ4,000人の観衆は足を止めて、街頭ビジョンを見上げていた。

 しかし、昼間の新宿でつられたというのは、春日の極M心をくすぐったようで、「プレイ気分にならないように気をつけましたが、気持ちよかったです。死ぬこと以外は春日にNGはないんで、もっと春日を追い込んでほしい」と芸人魂を見せて強がっていたが、真夏日の中で着ぐるみを着たせいもあり汗だくで、心なしか目もうつろ。そんな春日を見た若林が、「ドラゴンも春日さんもどっちも相方のヒックや若林くんがいないと駄目だなと共通点はあると思いましたね」とコメントすると、二人で顔を見合わせて笑い、きずなを深めていたオードリーの二人だった。

 本作は、映画『リロ&スティッチ』の監督コンビがメガホンを取ったファンタジーアニメ大作。バイキングの少年ヒックとドラゴンのトゥースとの出会いと友情を描いている。全米公開時には『アリス・イン・ワンダーランド』を抑えて初登場ナンバー1を記録。さらに全米公開5週目にして1位に返り咲き、7週連続でトップ3にランクインするという快挙を成し遂げている。

映画『ヒックとドラゴン』は8月7日より新宿ピカデリーほかにて全国公開

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