デヴ・パテル、アジア人俳優にオファーされるのは「典型的な役ばかり」

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アジア人の典型的な役ばかり……。-デヴ・パテル

 2009年のアカデミー受賞映画『スラムドッグ$ミリオネア』で主役ジャマールを演じ、新作映画『エアベンダー』では火の国の王子役に挑戦しているデブ・パテルが、「ハリウッドではアジア人俳優には典型的な役柄ばかりがオファーされる」と不満を漏らしている。

デヴ・パテル出演映画『エアベンダー』写真ギャラリー

 デヴはイギリス出身だが、両親がインド系移民のアジア人。『エアベンダー』は監督が同じインド出身のM・ナイト・シャマランが担っており、デヴは人種を超えたファンタジー作品で前作とは全く違う顔を見せている。そんな中、デヴは、デイリー・メール紙の日曜版「メール・オン・サンデー」のインタビューで、「『スラムドッグ$ミリオネア』の大成功の後だから、次に何をやるのかという点ではプレッシャーは大きかった。自分の力を伸ばせるものをやりたかったが、オファーされるのはどれも、間抜けなインド人の脇役ばかりだった」とコメント。「アジア人の俳優は、ハリウッドの良質な脚本をあまり受け取れない。オファーされる役はテロリストかタクシー運転手か、マニアックなオタクばかり。僕はもっと多様に使えることを示したいのに」と語り、俳優としてのキャリアにとって大切な出演2作目の選択の苦労をにじませた。

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