渡り廊下走り隊、あこがれの「ギュッ」とされたい瞬間、響・長友がメンバーを「ギュッ」?

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左から長友、平嶋、多田、渡辺、仲川、菊地

 1日、国民的アイドルグループAKB48内のユニット・渡り廊下走り隊が、6枚目のシングル「ギュッ」の発売を記念して、ベルサール渋谷ファーストでトーク&ライブ&握手会イベントを行い、司会のお笑い芸人・響(ひびき)長友光弘小林優介と共に約2,000人のファンを熱狂させた。

 司会の小林に呼び込まれて渡り廊下走り隊と制服姿の長友が登場すると、観客の熱気は早くも最高潮に。メンバー5人の自己紹介が終わった後、長友がちゃっかりと「6人目のメンバーのみつこです」と自己紹介すると、メンバーからは大ブーイングが飛んだ。「足の毛が濃い」「もうちょっとやせて」「猫背もダメ」と痛烈にダメ出しされたものの、ファンからはなぜか大歓声が起き、主役の渡り廊下走り隊に負けない(?)人気ぶりをアピールしていた。

 続いて新曲のタイトルにちなみ、「ギュッとされたい瞬間」の理想のシチュエーションをメンバーそれぞれが披露。「ご飯を作っているときに、だんなが後ろからギュッ!(平嶋)」「学校で悩んでるときに、あやか、どうした? って後ろからギュッとされたい(菊地)」「一人ベッドで泣いていたら、コンコンって執事が入ってきて、一人でため込まないでください、って言われてギュッ(多田)」「広い丘の上で、風になびかれながらギュッとされたい(仲川)」「アルパカが大好きなので、アルパカが100匹いるところに直撃してギュッとしたい(渡辺)」など、メンバーは夢のあるアイドルらしい回答。これに対し、長友は「僕も異性をギュッとして写真週刊誌に載りました。あのときはいろんな大人に怒られました」と芸人らしい自虐ネタで会場を笑わせた。

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 また、何かにつけてメンバーを「ギュッ」としようとする長友に、見かねた平嶋が「(南海キャンディーズの)山ちゃんなみにアンチがきますよ!」と痛烈な一言。すると長友はすっかり意気消沈し、「あの人にはなりたくない…」とおとなしくなった。さらに多田がビンタでとどめを刺すと、長友はほおを押さえて「脳にきました…」と本気で痛がっていた。

 新曲の目標については、「オリコンランキングで3位以内!」と力強く宣言したメンバーだが、もしも達成できなかったら、次のイベントでみつこのヅラをかぶって登場するという罰ゲームが急きょ決定。これにメンバーたちは「こんなカツラかぶりたくない!」「お願いします!」と必死にファンに協力を呼びかけるが、渡り廊下走り隊のカツラ姿を見たいファンからは歓声が飛び、長友を喜ばせていた。最後はメンバー一同がそろって「ギュッ!」とポーズを取り、会場のファンたちを萌えさせてイベントは終了した。

シングル「ギュッ」は9月1日ポニーキャニオンより発売

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