多部未華子、未来の恋人へ向けて告白準備OK!「自分の思いをちゃんと伝えたい!」

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多部ちゃんに告白されたら……!!

 累計発行部数1,100万部突破の同名人気コミックを実写化した国民的青春学園映画『君に届け』でオクテの女の子・黒沼爽子を演じた多部未華子が、映画の爽子と同様に、理想の恋人が現れたら自分の気持ちをちゃんと伝えようと思いを新たにした。

映画『君に届け』写真ギャラリー

 多部演じる爽子は、ピュアで素直な性格ながら見た目が暗いためにクラスメートから映画『リング』の貞子のようだといわれ、孤立した存在だ。控えめな演技が要求されたため、多部は当初、「どうしようと思いました。爽子ちゃんは鈍感で貞子と皆に怖がられているけれど、実はけなげで前向きなので、三浦春馬くん演じる人気者の風早くんには一目置かれているじゃないですか(笑)。本当に悩みました」と役へのアプローチに苦心したとか。しかし、そんな爽子も、風早やクラスメートたちの優しさに触れるうちに、引っ込み思案の自分を卒業しようと決意する。徐々にではあるが、他人とのかかわりを持つようになり、本当の笑顔を見せられるように変わっていくのだ。演じた多部自身、「本当に好きな人ができたら、思いを伝えたい」と映画のメッセージを受け止め、「理想とする男性がなかなか現われないのですが(笑)、爽子ちゃんを演じて思いはちゃんと伝えるべきだと思いましたし、実践したいです」と未来の恋人へ向けての告白の準備は整ったことを明かした。

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 爽子に一歩踏み出す勇気を与える手助けをするのが学年一の人気者的存在・風早翔太で、若手実力派の三浦春馬が持ち前のフレッシュな魅力全開で好演しているが、「三浦くんはとてもまじめな男の子で、そのまんま風早くんのようなさわやかボーイなんです(笑)。撮影中、何の違和感もなく風早くんとして接していました」と三浦の素顔を教えてくれた。また、「三浦くんは、1か月近く風早くんに成り切ってくれたので爽子ちゃんを演じやすかったですし、クラスメートが本当に寄ってくるような存在でしたね」と風早そのものだった三浦の人となりを称賛した。

 実は本作、爽子と風早が互いの思いを伝えようとするラブストーリーでありながら、それだけではない大きなテーマが性別や世代を超えて人々の胸を打つ。「撮影中はそれほど気に留めなかったのですが、『本当に会いたいときは全部、放り投げて行くもの』とか、いいセリフがたくさん出てくるんです。それは単純で当たり前だけれど、人と本気にかかわっていくこと、人を思いやることにおいて大切なことばかりだと思いました」と多部はとても感銘を受けたという。友情、親子の気持ちなど、確かに相手に伝えたい思いは何も初恋の気持ちだけじゃないはずで、最後に多部は、「さまざまな思いを抱えているそれぞれの人たちが、思いを伝えようと思ってくれたらうれしいです。そしてその思いが届きますように!」と大切なメッセージを届けてくれた。初恋の気持ちだけでなく、自分が思っていることを相手に伝えることは、簡単なようでいて意外と難しいもの。『君に届け』は、そんなことを再認識させてくれる感動作だ。

映画『君に届け』は9月25日より全国公開

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