深津絵里主演女優賞の『悪人』、見どころはここだ!本屋さんお薦め名シーン5選

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深津絵里の熱演に注目!!-携帯投票で現在1位!「二人の別れを作った場面」より - (C) 2010「悪人」製作委員会

 7日、モントリオール世界映画祭にて深津絵里が主演女優賞を受賞したことで話題になっている映画『悪人』だが、オフィシャルサイトにて、原作「悪人」の「本屋さんお薦め名シーン5選」が、映画の場面写真と共に掲載され、映画の見どころが紹介されている。

映画『悪人』写真ギャラリー

 本作は、長崎のさびれた漁村で生まれ育った土木作業員・清水祐一(妻夫木聡)が犯してしまった殺人事件を軸に、人間関係が希薄となった現代に「いったい誰が本当の『悪人』なのか」を問い掛ける意欲作。深津はそんな清水と恋に落ちてしまう女・馬込光代を演じている。

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 今回、「本屋さんお薦め名シーン5選」として紹介されているのは、「馬込光代が、清水祐一と初めて出会う場面」「逃げ切れない、幸せになれないと知りつつ、光代が『わたしだけ置いていかんで!』と祐一にせがむ場面」「二人で過ごすときの終わりを悟った祐一が、二人の別れを作った場面」「娘の気持ちを踏みにじった学生を追いかけた父親が、その学生の親友に対し『あんた、大切な人はおるね?』と尋ねる場面」の5つだ。原作のおすすめシーンとして紹介されている、この5つの場面だが、原作者の吉田修一が脚本を手掛けた本作は、原作の世界観を見事に映画化しており、原作の名シーンがそのまま映画の名シーンにもなっている。特に光代の「わたしだけ置いていかんで!」というセリフ、柄本明演じる被害者の父親の「あんた、大切な人はおるね?」というセリフは、映画の中でも、観客の心に訴えかける、役者の演技が光る名シーンになっている。

 また、『悪人』携帯オフィシャルサイトでは、この5選の動画を見て、「あなたが心ひかれたシーン」の投票を受け付けており、8日20時時点では、「二人の別れを作った場面」が投票数62件で、ほかの場面に20以上の差を付け、1位となっている。11日の公開を前に、この動画で、深津のモントリオール世界映画祭主演女優賞受賞の演技に触れてみるのもよいかもしれない。

映画『悪人』は9月11日より全国公開

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