テリー・ギリアム監督、『ドンキホーテを殺した男』の製作は当分無理であることを発表!

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一体どうなってしまうのでしょうか? -テリー・ギリアム監督 - Marc Susset-Lacroix / WireImage / Getty Images

 映画『ブラザーズ・グリム』『Dr.パルナサスの鏡』など個性的な作品を作り上げてきたテリー・ギリアム監督が長年温めてきた作品『ドンキホーテを殺した男/The Man Who killed Don Quixote』の製作が、再び製作資金を得られずに暗礁に乗り上げていることがDarkhorizons.comによって明らかになった。

テリー・ギリアム監督映画『Dr.パルナサスの鏡』場面写真

 これは、ギリアム監督がドービル・アメリカ映画祭に参加した時に答えたもので「1か月半前に、予定していた制作費の都合がつかなくなった。本来なら、わたしはこの映画際に参加するべきではなく、『ドンキホーテを殺した男/The Man Who killed Don Quixote』の撮影をしているはずだった」と述べ、1か月前にもわずかに制作費が足りていないとのリポートがされていたが、どうやら事実はかなりの製作困難に陥っているようだ。

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 そのためギリアム監督は、先月からロックバンド、アーケイド・ファイアのコンサートを撮影していた。

 さらに彼は「『ドンキホーテを殺した男/The Man Who killed Don Quixote』は、僕にいつも希望を与えてくれる。だが、最も怖いのは、それを製作することだ」とも述べている。同作は、ロバート・デュヴァルユアン・マクレガーが出演することになっているが、現在79歳のロバート・デュヴァルが元気で動き回れる間に、はたして撮影できるのだろうか?

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