スーザン・ボイル、歌う許可がもらえず涙でイギリスに帰国

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無念の帰国……。-スーザン・ボイル

 スーザン・ボイルがアメリカのタレント発掘番組「アメリカズ・ガット・タレント America’s Got Talent」で歌声を披露するために渡米したものの、涙を流しながら帰国したと報じられている。

スーザン・ボイル主題歌映画『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 ~http://鷹の爪.jp は永遠に~』場面写真

 TMZ.comによると、スーザンはロサンゼルスで録画される同番組に出演するためにアメリカに到着し、「パーフェクト・デー」を歌うことになっていた。しかし、プロデューサーが作詞作曲をしたヴェルベット・アンダーグラウンドの元リード・シンガー、ルー・リードに許可をもらおうとしたところ、断られたという。理由は、彼自身がスーザン・ボイルを好きではないからとのこと。

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 これを聞いたスーザンは泣き出し、ほかの曲を歌う心の準備ができていないと番組を降板。ロンドンに帰国することにしたという。ロサンゼルスの空港でも泣いている姿が目撃されたらしいが、番組側はコメントを拒否している。

 スーザンは歌手になりたいという夢がかなったものの、自分に対する周囲の反応や意見などを受け止めるのに苦労しており、情緒不安定のよう。先日もイギリスの電車の中で写真を撮ろうとした人にものすごい勢いで怒り出したと報じられている。

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