女王さま小向美奈子、官能SMショー開催!舘ひろしをたたいて、縛りたいと絶叫!

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小向女王様の過激なSMショー!!

 女優の小向美奈子が激しい濡れ場に挑んだ映画『花と蛇3』のアンダーグラウンドイベント「オメガナイトfeat.花と蛇3」が11日、乃木坂clubカクタスで開催。緊縛師の有末剛とのトークショーをはじめ小向女王様のSMショーなど、映画さながらの非日常的な空間で官能の渦に巻き込んだ。

映画『花と蛇3』写真ギャラリー

 本作は団鬼六のSM官能文学「花と蛇」を原作に、美ぼうの財団夫人が官能のわなによって禁断の快楽の世界へと誘われていく物語を、激しい濡れ場と共に描いた作品。スライム乳で注目を集め、グラビアアイドルからストリッパーに転身した小向が過激で淫靡(いんび)な世界に挑戦している。

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 クラブミュージックの流れる中、ドレスやレザーコスチューム、緊縛された男性など、過激な衣装に身を包んだ男女で身動きができないほどひしめく会場は開始から徐々にヒートアップ。そんな熱気の中登場した小向は、トークショーで「ドMです!」とテンション高く宣言して会場を盛り上げたり、好きな男性のタイプに「奴隷!」と即答するなど会場は大ウケ。すかさず「舘ひろしさんは?」と聞かれると「大好き! たたきたいし、縛ってみたい!」との女王様っぷりで会場を爆笑に包んだ。

 一方、緊縛師の有末は「日本的なミニグラマーで、しなやかな肌。一番縄に合う」と小向の縛り心地を絶賛。本作は小向演じる美ぼうの財団夫人・静子が精神的に追い込まれて調教される話だが、小向は「女性の方に特に見てもらいたい。静子と気持ちを一緒にしてもらって、自分は調教されてるっぽく映画を見てもらいたい。そうすれば『花と蛇3』を分かっていただける」と映画の見所を語っていた。

 さらに、その後過激なSMショーが開催。薄暗い雰囲気の中ショーが始まると、小向はトークショーの陽気な雰囲気とは一転、挑発的な笑みを浮かべながら女王様として登場。観客がかたずを飲んで見守る中、志願した奴隷志願者が現れると品定めするようにひとりのM男に目をつけ、サドな笑みを浮かべて鞭打ちを振り下ろす姿に会場は思わず前のめりな雰囲気に。恍惚とした表情で声を上げるM男の声がこだまする一種異様な雰囲気に会場はますますヒートアップ。それだけでは飽き足らず、そばにいた映画宣伝スタッフもひっぱりこんで尻を鞭打つなど、小向のパフォーマンスに拍手が沸き起こっていた。

映画『花と蛇3』は8月28日より銀座シネパトスほか全国公開中

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