仲間由紀恵がつややかな着物姿で登場!映画業界5社による初の共同キャンペーンがいよいよキックオフ!

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あでやかな着物姿で登壇した仲間由紀恵

 17日、東京・時事通信ホールにて、アスミック・エース エンタテインメント、松竹、東映、東宝、ワーナー エンターテイメント ジャパンの映画業界5社による初の共同キャンペーン「サムライ・シネマ キャンペーン」の“キックオフ”セレモニーが行われ、応援団長に就任した岡田武史元サッカーワールドカップ日本代表監督ほか、役所広司大沢たかお岡田将生蒼井優堺雅人といった豪華該当映画キャスト陣が出席する中、仲間由紀恵がつややかな黄色い着物姿で登壇し、イベントを彩った。

 映画『十三人の刺客』(東宝)『最後の忠臣蔵』(ワーナー)『桜田門外ノ変』(東映)『雷桜』(東宝)『武士の家計簿』(アスミック・エース=松竹)と各社が手掛ける時代劇映画が今年の秋から冬にかけての同時期に公開となったことから実現した同イベント。各映画会社社長のあいさつから始まり、岡田元監督のあいさつ、各キャストのあいさつとキックオフセレモニーは進んだ。

 この夏、南アフリカで開催された2010FIFAワールドカップで、日本代表をベスト16に導き、日本のサムライ・スピリッツを世界に知らしめた岡田武史元監督だが、それぞれの映画の感想を聞かれると、「僕もワールドカップでいろいろ批評されましたが、批評されるのは好きではないんです」と話しながら、「何でラストにこうしなかったのか」「僕が脚本家だったらこうする」など自論を展開し、キャスト陣をたじたじにしていた。

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 また、キャスト陣には「時代劇の魅力とは?」「サムライとは?」といった質問が飛び、仲間は「(サムライとは)自分以外の人たちのために生きていくことができる、強い精神を持った人たちではないでしょうか」と堂々のコメント。一方、蒼井は「(サムライって)大変だなって」とかわいい回答を披露し、各キャストたちがサムライについて熱い議論を交わす中、「これから時代劇を観て、(サムライとは何か)勉強したい」と締めくくった。

 第67回ヴェネチア国際映画祭に出品された『十三人の刺客』はじめ、モントリオール世界映画祭のワールド・グレーツ部門に出品されることが決まっている『武士の家計簿』ほか、秀作ばかりがそろった同キャンペーン。今年9月18日から来年の1月末日まで行われ、サムライ・シネマのホームページ開設や全国の377劇場にて10万円の旅行ギフト券が当たるプレゼントキャンペーン、全国の約500の書店にてサムライ・シネマ原作フェアなど続々と展開されていく予定。

映画『十三人の刺客』は9月25日より
映画『桜田門外ノ変』は10月16日より
映画『雷桜』は10月22日より
映画『武士の家計簿』は12月4日より
映画『最後の忠臣蔵』は12月18日より
全国公開

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