ジョエル・シューマカー、故バリー・ホワイトを描く一風変わったコメディー映画を企画

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ジョエル・シューマカー監督 - Soul Brother / FilmMagic / Getty Images

 ジョエル・シューマカーが、2003年に亡くなったソウル・シンガー、バリー・ホワイトを描く映画を企画している。ただしこれは、人物の人となりを描いていく通常の自伝的映画とはまったく違ったもので、主人公はバリーの幽霊。亡くなったバリーが、10代の青少年たちに恋のアドバイスをするという、「自伝風」コメディーとなるよう。

ジョエル・シューマカー監督映画『オペラ座の怪人』写真ギャラリー

 バリーの実際の人生は、10代のころからロサンゼルスで犯罪に満ちた生活を送っていたが、音楽によって大きく一転。深みあるバリトンボイスで人々を魅了し、世界で最も成功したソウル・ミュージシャンの1人として活躍した。人気ドラマ「アリー・myラブ」では、バリーはキャラクターの1人であるジョン・ケイジが尊敬する歌手という設定で、劇中で使われた楽曲「マイ・エヴリシング」は「アリー」ファンの間で人気となった。2002年に放映された最終回では特別出演も果たし、トイレでジョンにアドバイスするという、今回の役柄にも通じるような姿も見せていた。

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