優木まおみ、レザージャケットを脱ぎ捨てて……左腕に超セクシーな竜のタトゥー!

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竜のタトゥーがセクシー

 タレントの優木まおみが28日、スウェーデン大使館で行われた「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 完全版」の放送記念トークショーに出席し、セクシーな竜のタトゥーを披露した。

映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』場面写真

 本作は、今年日本でも劇場公開された映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』に、カットされた約30分間の未公開映像を加えた完全版で、この10月にミステリー専門チャンネル「AXNミステリー」で日本独占放送される。トークショーには、ミステリー作家の有栖川有栖氏、書評家の大森望氏も出席した。

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 優木は事件の真相を追うヒロインにインスパイアされた、ハードな雰囲気のレザーファッションで登場。トーク中おもむろにジャケットを脱いだかと思えば、左腕に刻まれた竜のタトゥーをお披露目した。「もちろんシールです。洗えば落ちますよ」と語る優木だが、普段とは違うテイストの衣装に「何だか強い女になった気分。女探偵っていうのも、かっこいいですね」とご満悦だった。

 作品については「たくさんの伏線があるので、油断せず、一言一句見逃さないで」とアピール。作家である有栖川、書評家の大森を前に「あまり本は読まない。好きなミステリーは『金田一少年の事件簿』『名探偵コナン』」と恥ずかしそうに語り、有栖川&大森をうつむかせる場面もあったが、読書の秋にミステリー小説も読みたいと抱負を語っていた。

 「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 完全版」は世界中で大ベストセラーとなった、スティーグ・ラーソン原作の傑作ミステリーを映画化した話題作。スウェーデンの孤島を舞台に、天才ハッカーで調査員、そして鼻ピアスと全身タトゥー姿というヒロイン、リスベット(ノオミ・ラパス)が40年前に起こった少女行方不明事件の謎解きに挑むミステリーアクション。

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 完全版」は10月18日よりミステリー専門チャンネル「AXNミステリー」で日本独占初放送

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