デヴィッド・ベッカムに訴えられた娼婦 ウソは言っていないとデヴィッドを逆提訴

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デヴィッド・ベッカム

 自称高級コールガールのイルマ・ニッチがデヴィッドと関係を持ったことをインタビューで語り、でっちあげだとデヴィッドが6億円を超える訴訟を起こしたが、イルマは真実だと主張し、デヴィッドを逆提訴した。

デヴィッド・ベッカム出演映画『ゴール!2』場面写真

 E!オンラインによるとイルマはデヴィッドの言動と行動で体調を崩して病院に運ばれたとのこと。彼女はインタビューで真実を語っており、真実を語って訴えられるいわれはないと彼女の弁護士は声明を出している。また、「カリフォルニア州法はデヴィッド・ベッカムのような公的な人物であっても、言論の自由を抑えこむことを許しません。彼は真実を出版する自由を理解できるほどロサンゼルスに長く滞在していないのではないでしょうか」と皮肉も加え、アメリカとイギリスの法律を混同していると批判している。

 イルマは米イン・タッチ誌にデヴィッドに買われたと語り、「わたしたちはすごく相性が良かったわ。セレブのお客さんは多くいたけど、彼は本当にいい人よ」とコメント。一方でデヴィッドは彼女が一緒にいたと言う日に自分は別の場所にいたことを証明できると主張している。デヴィッドはインタビューを掲載したイン・タッチ誌も訴えているが、この記事が出てからデヴィッドとヴィクトリアが離婚寸前との報道が出て、ベッカム側が即座に否定のコメントを出すなど振り回されっぱなしの状態。落ち着くまでは時間がかかりそうだ。

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