椿鬼奴、ウェディングドレス姿でボン・ジョヴィ熱唱!見守る実母は思わず苦笑!!

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ボン・ジョヴィ熱唱で完全燃焼!! -椿鬼奴

 人気お笑いトリオ・森三中の黒沢かずこ主演映画『クロサワ映画』の初日舞台あいさつが9日、東京・新宿バルト9で行われ、黒沢をはじめ、共演の椿鬼奴渋江譲二庄司智春(品川庄司)、そして渡辺琢監督が登壇。大島美幸村上知子(森三中)が司会を務めるなか、黒沢と椿がウェディングドレス姿を披露した。

映画『クロサワ映画』場面写真

 この日、主役のはずの黒沢以上に目立ったのが、友人役を演じた鬼奴だった。「今日はお母さんやおばさんが観に来ている」と明かした鬼奴は、舞台裏で一足先に晴れ姿を見せたそうだが、「母親は苦笑いしてました……」とおなじみのガラガラ声で悲しい告白。その後、大島が映画主題歌「いいオンナには運がある?」(作詞作曲は黒沢)を歌い上げると、鬼奴の中に眠るシンガー魂(!?)に火がついたのか、自身のテーマ曲でもあるボン・ジョヴィの「You Give Love a Bad Name」を熱唱。エアギターまで披露し、完全燃焼していた。「こんなことは一生ない。いつかJ・B・Jと結婚したい。あっ、J・B・Jはジョン・ボン・ジョヴィのことです」と満足そうな鬼奴に、客席からは拍手喝さいが送られた。

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 そんな鬼奴の演技について、黒沢は「実はあるベテラン女優さんが、奴さんの演技を見て『こんな演技、ハリウッド女優でもできないよ』と絶賛していた」とコメント。渡辺監督も「絵力がある」とベタ褒めだった。お笑い芸人としてはもちろん、シンガーとしての力量を発揮し、女優としても認められ、だれよりも輝く鬼奴だった。

 『クロサワ映画』はイケメン俳優(渋江)との恋のチャンスをつかんだ黒沢(黒沢本人)が、恋と仕事の板挟みに揺れるちょっと切ないラブロマンス。女芸人という枠を超え、アラサー、アラフォー女性の心理をリアルに描いた内容が評判を呼び、第2回沖縄国際映画祭の長編プログラム「Laugh部門」でグランプリと審査員特別賞のダブル受賞を果たした。

映画『クロサワ映画』は新宿バルト9で公開中。10月23日より全国拡大公開

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