セリーヌ・ディオン、帝王切開で双子を早めに出産予定との報道を否定

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セリーヌ・ディオン - Alexander Tamargo / Getty Images

 体外受精で双子を妊娠したセリーヌ・ディオンが、出産予定日よりも数週間早めに帝王切開で子供を産む予定との報道がネットをかけめぐった。

 しかし、セリーヌがお腹の子供を危険にさらすようなことをするわけがないと、スポークスマンはすぐに報道を否定している。「帝王切開など、出産に関するスケジュールは何も決めていません。もともとありません。医師たちは、できる限り妊娠期間を長くさせようとしており、少なくとも11月の第1週までは持たせたいと考えています。セリーヌは、出産を早めて意図的に子供たちを危険にさらすようなことはしません。健康な子供を産みたいと願い、なんとか37週目までがんばろうとしています」と、スポークスマンはピープル誌にコメントしている。

 セリーヌは、4度の体外受精失敗で心も体もボロボロになったと今年2月にインタビューで語っていたが、6度目の試みで双子を妊娠。「大喜びです。セリーヌは健康でなにごともない妊娠であることを望んでいます。彼女は二人目の赤ちゃんをほしいと思っていましたが、双子と聞いて幸せも2倍です」と、セリーヌの夫レネ・アンジェリルは語っていた。

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