「マクロスF」シェリル・ノームの歌姫・May’n、3Dライブドキュメンタリー映画公開決定!

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May’nのライブを大迫力の3D映像で! - (C) 2011「May’n THE MOVIE」製作委員会

 大ヒットアニメ「マクロス FRONTIER」のシェリル・ノームの歌を担当しブレイクした歌手・May’n(メイン)の、3Dライブドキュメンタリー映画が公開されることが決定した。May’nは、現在公開中の映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』の主題歌も務めており、今年の1月に行なった初の日本武道館ライブでチケットが即日完売するなど、今最も注目を集めている女性ヴォーカリストの一人だ。

May’nが主題歌を担当した映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』写真ギャラリー

 今回公開が決定した映画『May’n THE MOVIE -Phonic Nation-』は、全国17公演、20,000人を動員したMay’nの2010サマーツアーより、Zepp Tokyoで行なわれたファイナルステージを3Dライブ映像で収めたもの。2009年に公開された世界で人気を誇るロックバンド・U2の3D映画『U23D』でも使用された「3 ALITY Digital」を駆使し、迫力の映像と5.1ch高音質サラウンドで臨場感あふれる作品となっている。

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 また本作は、3Dライブ映像だけではなく、ツアーファイナルステージでしか披露されなかった新曲「Phonic Nation」が収録されていることや、同曲ができるまでのエピソードなど、May’nの内面に迫ったドキュメンタリー部分も見どころの一つ。さらに、ツアーリハーサルなどのバックステージや、ルーツをたどるために敢行されたシンガポールやマレーシア、ロサンゼルスでの海外ロケの様子など、盛りだくさんの内容となっている。

 May’nは、「今回の映画化のお話を最初にお聞きしたときはとにかく驚きました」といい、「初めて海外ライブをさせていただいたシンガポール、そして初単独アジアツアーを開催させていただいたマレーシアなど『歌で国境を越えられる!』とわたしが考える原点となった地へ再び訪れその思いを再確認できました」と本作の充実した内容に大満足の様子。ファンに向けて、「『ライブ』を感じてもらいたいです。そしてわたしの『音楽』を撮っていただいた作品なので、ぜひ観ていただけたらうれしいです」とコメントを寄せた。

 今年だけでも香港をはじめ、台湾、マレーシア、上海、ロサンゼルスと5か国でライブを開催したMay’n。来月にはシンガポールでのライブが予定されており、来年の3月には2度目の武道館公演が控えるなど、まさに世界を舞台に活躍するアーティストといえる彼女のバックボーンを映し出す本作。監督は、これまでDragon Ash、KREVAスガシカオ浜崎あゆみら、多数のミュージックビデオを手掛け、玉木宏水川あさみが主演した映画『殴者 NAGURIMONO』でメガホンを取った須永秀明が務める。

映画『May’n THE MOVIE -Phonic Nation-』は2011年2月5日よりシネマサンシャイン池袋ほか全国公開

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