ミス&ミスター立教に平山あやと大野拓朗ご対面。芸能界の先輩としてまじめにエール!

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『インシテミル』が大ヒット中の平山あやと大野拓朗

 31日、立教大学の学園祭で開催されたミスコンに、映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』大ヒット御礼を兼ねて、出演者の平山あや大野拓朗が祝福に駆け付けた。平山はコンテストを満喫しつつも将来のスター候補にエールを送った。

映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』写真ギャラリー

 この日、学園祭では第26回ミス&ミスター立教が行われ、それぞれ伊藤弘美さんと立石侑己さんに決定。過去に女優の野際陽子や女子アナを輩出したこともあるミスコンだけに会場は大盛り上がりだった。ミス&ミスターに選ばれた二人はブライダルファッションデザイナー桂由美氏がデザインしたウエディングドレスとタキシードに身を包み、集まった学生から祝福されていた。

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 その後、報道陣の前に4人そろって姿を現すと、ポンチョ姿で登場した平山はミス&ミスターの二人を前に、「大野君みたいにすごく活躍されていくのだろうな」とまじまじと見ながら将来性を感じ取った様子。ミスコンも楽しんだ様子で、「大学へ通ってみたくなりました」とテンションを上げると、大野に「大学へ行ったら(ミスコンに)強制的に出させられますよ!」と断言されてはにかむ姿も。そんな平山だったが、最後には自分の経験を重ねながら二人に真剣なエールを贈った。「自分に夢があっても自信がない人も多いと思う。わたしも挑戦から始まって今こうして映画とかに出させていただいています。これからいろいろ大変なこともあると思うけど、うれしいこともあると思うので頑張ってください」。祝福された二人も言葉を聞きながらうなずいていた。

 本作で映画デビューを果たした大野は、前年度にミスター立教に輝いた経歴の持ち主。「(ミスコンを見ながら)本当泣きそうになりました……」とかつての自分の姿を重ねたのか、涙なしでは振り返れなかった様子。最後にカメラマンが集まり4人そろってフォトコールに応じるシーンでは、ミスター立教の立石さんが笑顔を求められてちょっとはにかむなど、初々しさを発揮していた。

 本作は、時給11万2,000円という求人広告に釣られた10人の男女が、7日間24時間監視されるという状況下で、心理戦を繰り広げるサスペンス・スリラー。欧州やアジアを中心に世界28か国での配給が決定している。
 
映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』は全国公開中

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