レオナルド・ディカプリオが殺人ホテルの経営者に!?19世紀末のシカゴを血に染める!

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ディカプリオに殺されるなら本望かも…… - 撮影:坂本利幸

 映画『インセプション』の大ヒットで、俳優としてのキャリアをさらに高めたレオナルド・ディカプリオが、連続猟奇殺人犯の役を演じることになるかもしれない。

ディカプリオ主演映画『インセプション』写真ギャラリー

 デッドライン・ニューヨークによれば、ディカプリオと彼の製作会社であるアピアンウェイのジェニファー・デイヴィソン・キローランは、別の製作会社であるダブルフューチャーフィルムズと組んで、19世紀末のシカゴに実在したとされる伝説のシリアルキラー、ハーマン・ウェブスター・マジェット、通称ドクター・H・H・ホームズを題材としたエリック・ラーソンによるノンフィクション「悪魔と博覧会」の映画化権を獲得しようとしているようだ。

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 このホームズという男、1893年の万国博覧会に沸くシカゴを舞台に、さまざまなわなや拷問装具を用意した「殺人館」ともいうべきホテルを経営し、逮捕されて絞首刑に処されるまでに自身が語るところでは27人、実際には200人ともみられる宿泊客の命を奪ったといわれている。もしこの企画が実現すれば、この殺人鬼役をディカプリオが演じることになるという。

 もともとは2003年の時点でトム・クルーズがこの原作の権利を取得していたが、このホームズ役に以前から興味をもっていたディカプリオが、権利が再び売りに出されたことで、権利奪取に乗り出したようだ。

 これまでにこのような完全な悪役を演じたことがないディカプリオだが、人気だけではなく役者としての実力は誰もが認めるところであり、狂気に満ちた殺人者をどう演じてくれるのか興味がつきない。ただ、ディカプリオはクリント・イーストウッド監督作品で元FBI長官ジョン・エドガー・フーバーを演じる映画『フーバー / Hoover』(原題)などの企画が控えているため、製作が実現したとしてもその姿を観られるのはまだ先の話になりそうだ。

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