若き日のショーン・コネリーを描いたヌード画、スコットランドで発見される

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ショーン・コネリー - Ian Jacobs / WireImage

 初代ジェームズ・ボンドを演じて大スターとなったショーン・コネリーの若き日のヌード肖像画が、ショーンの故郷スコットランドで発見された。

ショーン・コネリー出演映画『リーグ・オブ・レジェンド』場面写真

 この絵は1951年に描かれた油彩画で、10月に83歳で亡くなったアーティスト、ラブ・ウェブスター氏の遺品のなかから発見された。ショーンが演技の道に進む以前、スコットランドの首都エジンバラで美術学生のためにヌード・モデルをしていたころに、当時エジンバラ・アート・カレッジの学生であったウェブスター氏が描いたもので、現在、数千ポンドの価値があるという。BBCによると、絵を発見したウェブスター氏の親戚は「ショーン・コネリーを描いたスケッチが何点かあり、家族に分配された。この油彩画は、彼が暗室として使っていたスタジオに積まれていた膨大な絵画のうちの1点だ。彼は自分の描いた作品を売ったり披露したりすることはなかったが、これらを見れば彼が非常に優れたアーティストであったことがわかるよ」と語っており、この絵を含め、ウェブスター氏の作品を近いうちに展示会でお披露目したいと考えているそう。また、ウェブスター氏が残した絵画は膨大にあるため、作品のいくつかを売りに出すことも考えているそうだが、ショーンのヌード画については売却するかどうか明らかではない。

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