デビュー曲がいきなり首位のSDN48にラッセル・クロウ、「ファンタスティックだね!」とご満悦!『ロビン・フッド』続編も示唆

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限界ギリギリミニスカで登場したSDN48とオスカー俳優ラッセル・クロウ

 AKB48のお姉さんユニットとして知られるSDN48が25日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『ロビン・フッド』のジャパンプレミアに登場した。SDN48は先日、日韓同時に発売されたデビュー曲「GAGAGA」が22日付けのオリコンデイリーシングルランキングで首位を獲得するなど、本家AKBに負けない人気ぶり。この日は一段と冷え込みが厳しい中、メンバーが限界ギリギリのミニスカートでプレミアに華を添えた。

映画『ロビン・フッド』写真ギャラリー

 もちろんこの日の主役は、現在来日中のラッセル・クロウケヴィン・デュランド。ラッセルは寒さがこたえたのか、コートを着たままのレッドカーペット登場となったが、ファンと交流したり、劇場前に設置されたクリスマスイルミネーションに点灯したりとプレミアを満喫していた。

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 その後、劇場では上映前の舞台あいさつも行われ、ラッセルは「4年を費やした作品のワールドプロモーションが終わりを迎え、一抹の悲しさもある。ぜひ第2章を作って、みんなにお披露目したいね」と続編製作を示唆。そして、客席にいるSDN48のメンバーを目ざとく発見すると「あの子たちは誰だい? ファンスタティックだね!」とご満悦。日韓デビューを果たした彼女たちが今度はハリウッド進出? と思わせる瞬間だった。この日のプレミアには、タレントの相田翔子、めちゃイケ新メンバーに選ばれた敦士、F1レーサーの小林可夢偉、プロボクサーの内藤大助も来場した。

 『ロビン・フッド』はラッセルとリドリー・スコット監督が5度目の黄金タッグで放つ歴史スペクタクル大作。中世イギリスを舞台に、数多くの文学や映画を通じて語り継がれてきた伝説の義賊ロビン・フッドの戦いと活躍をダイナミックに描く。

映画『ロビン・フッド』は12月10日より全国公開

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