ディカプリオ、ロシアのプーチン首相と会談 「本物の男」と称えられる

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
会談したプーチン首相とレオナルド・ディカプリオ - Konstantin Zavrazhin / TCF / Getty Images

 トラを絶滅から守るための初のサミットでロシアを訪問していたレオナルド・ディカプリオが、ロシアのプーチン首相から「本物の男」と称えられた。

レオナルド・ディカプリオ出演映画『インセプション』写真ギャラリー

 ディカプリオは、プーチン首相と世界銀行が主催した初のトラサミットへ出席したが、ロシアへ渡航する際、飛行機のエンジントラブルでアメリカへ引き返すというアクシデントに見舞われた。その後、レオが再び搭乗した飛行機は、今度は強風のためヘルシンキで一時着陸することになるなど、ロシアへの道はトラブル続き。それでもくじけることなくサンクトペテルブルクへ到着し、無事にサミットに出席していた。こうしたレオの根性をプーチン首相は絶賛し、記者会見では、「大変な困難が起きたなか、それでもロシアへ来てくれたことに感謝する」とコメント。

[PR]

 記者会見場にディカプリオの姿を確認すると、用意していたスピーチを取りやめ、「気持ちの不安定な人なら、ロシア来訪を辞める決断もしていたでしょう。来訪の価値はないと判断していたかもしれない」と語り、ディカプリオを「本物の男」と称えた。サミット後、プーチン首相と会談したレオは、すでに亡くなった2人の祖父母がロシア人であったこと、いつも祖母をサンクトペテルブルクへ連れてきたかったことなどを話したという。

 ディカプリオは、24日、トラの保護のためWWF(世界自然保護基金)に100万ドル(約8,300万円 11月26日の為替レートで計算)を寄付している。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]