19歳で結婚した『トロン』オリヴィア・ワイルド、洗練された大人からガラリと変ぼう!!

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劇中とはまた違う、セクシーな魅力たっぷりのオリヴィア・ワイルド

 最新のコンピューター・グラフィックスと3D技術を駆使して作られた映画『トロン:レガシー』で、主人公サム(ギャレット・ヘドランド)を助ける謎の女クオラ役を務める女優オリヴィア・ワイルドが来日! 本作に参加する前に持っていた役者としての葛藤(かっとう)と、役づくりの様子を語った。

映画『トロン:レガシー』写真ギャラリー

 19歳のときに結婚したオリヴィアは、劇中のかわいらしい雰囲気と違い、洗練されたクールな女性といった印象。「クオラを演じているときは、いつもよりも声を高くして、なるべくファンキーな印象になるようにしていたの。でも、普段は落ち着いているから、カットがかかった瞬間、素のわたしに戻ると(性格の変わりようを)みんなにすごく突っ込まれていたのよ!」と和気あいあいな様子だったことがうかがえる撮影を振り返った。

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 世界中のティーンの間で熱狂的な支持を得たドラマ「The OC」のシーズン2で、大人びた姉御肌の女性アレックス・ケリー役を演じてブレイクした彼女。その後も医療ドラマ「Dr.HOUSE -ドクター・ハウス-」などの人気作品に出演しキャリアを重ねてきたが、本作のオーディションを受けたときは、役者として次のステップに進むことを渇望(かつぼう)していたという。「セクシーできれいなだけの役柄に飽きちゃったの。この映画のオーディションを受ける前も、いろいろな作品で個性的な役にばかりチャレンジしようとしていたわ。だから(本作への)出演が決まったときは本当にうれしかった!」という言葉通り、この作品ではこれまでのイメージを一掃するように、無垢(むく)で子どものような好奇心を持った役柄を好演。ジョセフ・コシンスキー監督が持っていたという「サイバー世界のジャンヌ・ダルク」のイメージに重なるよう、撮影前には入念な衣装合わせが行われたそうで「わたしが演じたキャラクターは、純粋で元気なサイバー世界の女の子。何種類ものウイッグを試して、中身だけじゃなく、外見もガラリと変えたのよ」とクオラ役が作られていった過程を話した。

 また、仮想世界を舞台に繰り広げられる迫力満点のアクションシーンも話題の本作。彼女も多くの場面でアクションを披露しているが「かなりハードなトレーニングをしなければいけないのはわかっていたから、オーディションに受かった次の日には、もうトレーニングの日程を組んでいたわ」と、サイバー世界での新たなアクションを見せるための、肉体を酷使する撮影に気合も準備も十分な状態で臨んだことを語った。

 「撮影をしているときはどうなるのかまったく想像できなかった世界が、完成した作品では広がっていたの。アクションシーンには特に注目してほしいわ!」と自信たっぷりな言葉にあるように、スタイリッシュで迫力ある映像が堪能(たんのう)できる本作。それに負けることなく新世界のヒロインを存在感たっぷりに演じ切り、新たな魅力を花開かせたオリヴィアの才能をスクリーンで確認してほしい。

映画『トロン:レガシー』は12月17日より全国公開

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