ブリトニー・スピアーズ、恋人からの暴力を完全否定!流出テープに「笑うしかない!」名誉棄損で訴訟

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8月にはハワイでラブラブな休暇をとっていましたが……。-ブリトニー・スピアーズとジェイソン・トラウィック - 写真:Splash/アフロ

 ブリトニー・スピアーズが恋人のジェイソン・トラウィックから暴力を受け、元夫ジェイソン・アレキサンダーを頼ったとの報道が訴訟に発展している。

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 事の発端は、2004年にブリトニーと結婚し、わずか55時間で婚姻無効手続きを取った幼なじみジェイソンが、スター誌に出したコメントとテープ。このテープには、ブリトニーが現在の恋人トラウィック氏から暴力を受けているという内容の会話が録音されており、今もブリトニーと友人であるジェイソンは、「暴力的な関係から抜け出せない彼女が心配」とコメントしている。

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 レーダー・オンラインが入手したテープには次の会話が聞かれる。「婚約者との問題はどう?(ジェイソン)」「あんなクソ野郎、婚約者じゃないわ(ブリトニー)」「海岸でプロポーズされたとかなんとかって読んだけど(ジェイソン)」「それって、わたしを殴った後?それとも前?(ブリトニー)」とブリトニーは衝撃的な発言をしている。また、彼女の父親はトラウィック氏が気に入らず、ショットガンを使いたくてうずうずしているとブリトニーはコメント。

 これらの報道より、人生を立て直したかのように思えたブリトニーがいまだに男運の悪さから抜け出せていないように見えるが、本人は記事とテープの内容を一切否定し、スター誌を名誉棄損で訴えた。

 WENNによると、ブリトニーのパブリシストは出回っているテープに対し、「ニセモノであることは明らかで、笑うしかない。ジェイソン・トラウィックはブリトニーに対して手をあげたことはありません。この記事は、ニセの情報に頼るタブロイドの無責任な行動のいい例です」と声明を出している。記事を否定したことで元夫のジェイソンがウソをついているといっているのかと思いきや、ブリトニー側によると、彼女はジェイソンとは何年も連絡を取っていないとのこと。暴力の被害にあっている女性は認めようとはしないことも多いため、メディアは今後もブリトニーと恋人の関係を細かく探ることになるだろう。

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