蒼井優、事務所の後輩女優に走った“元カレ”に恨み節!「やっぱり若いほうがいいんだ」

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「やっぱり若いほうがいいんだって(笑)」と発言する蒼井優はまだまだ若い25歳!

 映画『洋菓子店コアンドル』の初日舞台あいさつが11日、東京・新宿バルト9で行われ、主演の江口洋介と[[蒼井優、[[江口のりこ尾上寛之戸田恵子、そして深川栄洋監督が登壇した。

映画『洋菓子店コアンドル』写真ギャラリー

 蒼井は現在NODA MAPの舞台公演「南へ」に出演中で、声を出すのがつらい様子。「声が枯れていますが、すみません」とのどを押さえながらあいさつし、時折せき込む場面もあったが、撮影から1年以上を経ての公開初日に喜びの笑顔を見せていた。劇中では尾上演じる恋人にフラれてしまうという役柄で、「(尾上演じる)海くんの新しい彼女を演じてるの、うちの事務所の後輩(岩井七世)なんですよ。やっぱり若いほうがいいんだって(笑)」と恨み節。バレンタインを直前に控え、思い出を聞かれると「まだ中学生のこと、仕事の現場に手作りチョコを持っていこうと箱にちゃんと入れていたのに、渡す直前に当時のマネージャーがひっくり返しちゃって……」と苦味たっぷりのエピソードを披露した。

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 本作は第26回サンタバーバラ国際映画祭にて、アジア映画のコンペ部門「イースト・ミーツ・ウエスト」に出品され、イースト・ミーツ・ウエスト賞を受賞したばかり。江口も「賞をいただいたそうで、めでたいこと」とこちらも笑顔。元伝説のパティシエ役ということで、撮影前には自宅でケーキ作りの練習をしたといい「映画を観たら、我ながら伝説のパティシエに見えた」と自画自賛していた。

 この日は蒼井、戸田、江口の女性3人が男性陣に一足早いバレンタインのプレゼントを贈る場面も。江口、尾上、深川監督とも「バレンタインにいい思い出がない」と口を揃えていただけに、共演女優からのプレゼントにご満悦だった。

 『洋菓子店コアンドル』は東京の洋菓子店を舞台に、伝説のパティシエ(江口)と上京したてのケーキ屋の娘(蒼井)がスイーツ作りを通して、人生の挫折を乗り越え再生していく姿を描くハートウォーミングな感動ストーリー。この日、全国100スクリーンで公開初日を迎えた。

映画『洋菓子店コアンドル』は全国公開中

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