英国大使館での『英国王のスピーチ』試写会!海江田大臣ほか政治家が多数出席!国民を勇気づけたヒーローにあやかりたい!?

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ジョージ6世のように、勇気を与えてもらいたい!?-海江田万里経済産業大臣

 18日、英国大使館で映画『英国王のスピーチ』プレミア試写会が行われ、海江田万里経済産業大臣、石田三示衆議院議員、[[おはら舞衆議院議員、若泉征三衆議院議員、吉田統彦衆議院議員、浜本宏衆議院議員ののほか、落語家の三遊亭好楽デーブ・スペクター夫妻など多数の著名人が出席した。

映画『英国王のスピーチ』写真ギャラリー

 本作は吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながらそのハンディキャップを克服し、国民に愛される王になるまでを描く、実話に基づいた感動作。第83回アカデミー賞では作品賞と監督賞主要2部門を含む最多12部門でノミネートされており、オスカーレースの本命とされている。さらに、本国イギリスのアカデミー賞といわれるBAFTA賞では作品賞、男優賞、イギリス映画賞、助演男優賞、助演女優賞を獲得したばかりで、ジョージ6世が父親にあたる、現在のエリザベス女王も本作を気に入ったと評価したことも話題を呼んだ。

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 そんな英国王室にゆかりの深い注目作であることから、ディビッド・ウォレン駐日英国大使の同席のもと、英国大使館で行われたこの日の試写会。来場した海江田経済産業大臣は映画好きということで終始にこやかな表情で「最近は政治家の言葉が軽い、とか、スピーチが上手じゃない、なんて言われている。わたしもこの映画を観て、スピーチが上手になるよう心掛けたい」と話し、国民からの支持を得る方法を、主人公から学ぼうと興味津々な様子だった。現在国民不在のまま、内輪もめを繰り広げているように見える民主党政権。国会議員の先生方も、映画を観てさまざまな困難を乗り越え、国民を勇気づけたかつての英国王から大いに学んでもらいたい!?

 映画『英国王のスピーチ』は、1936年から1952年にかけて英国王に在位していたジョージ6世(コリン・ファース)が、言語聴覚コンサルタントのライオネル(ジェフリー・ラッシュ)と出会い、自らの重度の吃音(きつおん)を克服して、第二次世界大戦を国民と共に戦っていくために、国民を鼓舞するスピーチを行う感動の作品。

映画『英国王のスピーチ』は2月26日より全国公開

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