マライア・キャリー、豪邸の一棟全体を子ども部屋としてリフォーム

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やりすぎ?-マライア・キャリー

 双子を妊娠しているマライア・キャリーが、ビバリーヒルズの豪邸の一棟全体を子ども部屋としてリフォームしたという。

 「マライアとニックは家の一棟を豪華な子ども部屋に改装しました。壁はアイボリーで、18金で加工された廻り縁で飾られ、ウォークインクローゼットはプッティ・トレゾールのブランド服でいっぱいです。音響システムも最高のものが設置され、それぞれの赤ちゃんにダイヤモンドで飾られたiPodが用意されています。天井からは薄型テレビも降りてくるようになっているんですよ」と関係者は語っている。

 用意されたのは、2,200ドル(約18万円)するベビーベッド2台、2,800ドル(約23万円)のオムツ交換台、パパとママ用に2,270ドル(約18万6,000円)のグライダーチェア(座面が前後に動くロッキングチェア)2台と100万ドル(約8,200万円)のソファ。このソファはマイケル・ジャクソンさんのコンサート先で使われたもので、24金とオニキスで装飾された赤のクラッシュト・ベルベット仕上げになっており、後ろ面には花綱の飾りもついているとのこと。昨年の6月にマライアがオークションにかけられる予定のマイケルさんのソファセットとコーヒーテーブルを手に入れようと必死と報じられたが、このとき狙っていたソファかどうかは不明。

 「やりすぎと思うかもしれませんが、子どもがほしいという夢がかなったんです。彼女自身も、この双子は世界一甘やかされた子どもになると言っていますよ」とインテリアデザイナーのケネス・ボーデウィックはコメントしている。(BANG Media International)

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