三浦友和、百恵さんに出会ったのは奇跡!「普段から大事にしている」とさりげなくオノロケ!

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満面の笑みで百恵さんへの思いを明かす三浦友和

 22日、都内・ヒューマントラストシネマ有楽町で、映画『死にゆく妻との旅路』の「夫婦を語ろう」トークイベントが開催され、主演の三浦友和が夫婦愛について語った。

映画『死にゆく妻との旅路』写真ギャラリー

 本日、2月22日は「夫婦の日」ということで、映画を観た観客と三浦が夫婦について一緒に語ろう、という趣旨で行われた本イベント。生きざまと死にざま、泉のように沸き上がる妻への愛、夫への愛が浮き彫りになった本作を観た観客の中には、思わず泣いてしまったという人の姿も。壇上の三浦は、「これは実話なのですが、ドラマ上の起承転結がはっきりしているわけではない。(本作の原作者である)清水(久典)さんが歩んだのは、淡々と、最後には奥様を看取るということ。それは何も起こらないようですけど、観終わったあとに重く迫るものがあって、この役をやらせていただきたいなと思いました。ご夫婦に観てもらいたいですね」と本作に魅了された理由を語った。

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 三浦の奥様といえば、いわずと知れた三浦(山口)百恵さん。夫婦を題材にした作品ということで、奥様に対して思うところもあったようだ。「(司会者が夫婦は)奇跡的な出会いと言っていたけど、本当にそうだと思う。この地球上には60億以上の人間がいて、そんな中から出会うわけですから。10代のころはこんなに女性がいたら選べないよね、なんて言っていたんですけどね(笑)」と冗談交じりにも、百恵さんとの出会いに感謝する三浦。

 さらに「僕もあと1年で還暦。そんなに長く生きられないんだなと考えるようになったら、せっかく会った人を大事にしていかなきゃと思うようになった。もちろん普段から大事にしているんですけどね」とさりげなくオノロケ。そして「子どもたちが巣立っていったが、2人で過ごす時間をどうするか。きちんと話し合ったわけではないけど、お互いに漠然とした感覚を持っていることは間違いないですね」とこれからの暮らしに思いをはせる三浦だった。

 本作は、末期がんの妻を9か月もワゴン車に乗せて日本各地をさまよい、保護責任者遺棄致死の罪状で逮捕された男性が事件の裏側をつづった手記を映画化。工場経営が傾き多額の借金を背負い、必死に職探しをする夫と末期がんの妻が、死を見つめながら続けた272日間、およそ6,000キロに及ぶ旅路を描き出す。

映画『死にゆく妻との旅路』は2月26日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次公開

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