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本日配信開始!オク・テギョン、涙止まらず…「ソウルメイト」の裏側

オフショットより磯村勇斗、オク・テギョン
オフショットより磯村勇斗、オク・テギョン

 本日(14日)より配信スタートとなる磯村勇斗オク・テギョン主演のNetflixシリーズ「ソウルメイト」。ほぼすべての撮影現場に立ち会ったという通訳、アシスタントプロデューサーのイ・ユニョンが磯村、テギョンの撮影の様子を語った。

【画像】磯村勇斗&オク・テギョン仲良しオフショット<7点>

 本作は、何かに引き寄せられるように出会った二人の孤独な若者、琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)が、ベルリン、ソウル、東京、3つの都市を舞台に、一生に一度しか出会えない“ソウルメイト”となっていく10年間の軌跡を追うストーリー。共演に橋本愛水上恒司古舘佑太郎イ・ジェイ加藤千尋安田顕南果歩三浦友和ら。監督・脚本は、映画『スクロール』の原作小説や、ドラマ「モアザンワーズ/More Than Words」の監督を手がけるなどマルチに活躍する新鋭・橋爪駿輝

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 磯村とテギョンは、4か月半にわたって3都市を巡る撮影に参加。オク・テギョンの通訳を務めながら、アシスタントプロデューサーとしても参加したイ・ユニョンは、二人の信頼関係を象徴する出来事として、那須での撮影時のエピソードを回想。「那須での撮影中、磯村さんが監督と台本について熱心にディスカッションを重ね、撮影が2~3時間止まってしまったことがありました。その間、テギョンさんはずっと外で待っていたのですが、1ミリも嫌な顔をせず『自分の気持ちが納得できないと演じられないのは当然。納得いくまで話したほうがいい』と仰っていました」。後から磯村が申し訳なさそうに謝りに来た際には、テギョンが「全然大丈夫。僕も監督とは同じように話し合っているから」と返していたという。

 撮影後半の舞台となるベルリンでは、二人の距離はさらに縮まり「ドイツではキャストもスタッフも全員が同じホテルに滞在していました。そのおかげで、一気に『家族感』が増した気がします。磯村さんがスーパーで買いすぎた食材をテギョンさんに分けて、テギョンさんが『じゃあ俺がご飯作ってあげるよ』なんてやり取りも日常茶飯事でした」といい、撮影が終わったあとも二人の時間が自然と続いた。「終わった後にホテルの屋上で語り合ったり、お休みの日には二人で観光に出かけたりしていました。磯村さんの誕生日をサプライズで祝った際は、テギョンさんがデパートへ走り、張り切ってプレゼントや食べ物を選んでいました。物理的な距離の近さが、心の距離もさらに近づけてくれたのだと思います」

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 劇中、特に印象に残っているシーンについては、琉の幼馴染・澄子(橋本愛)の出産シーンを挙げる。「病院で琉とヨハンがソワソワしながら待っていて、産声が聞こえた瞬間に自分のことのように喜び、思わずハグを交わす。台本にはないピュアな喜びが溢れていました」

 また、ベルリンで撮影された、ヨハンがビデオカメラに向かって思いを吐露するエモーショナルなシーンでは、モニターを見守っていたスタッフたちも思わず涙し、カットがかかった後もしばらくテギョンの涙は止まらなかったそうで、テギョンはそんな空気を少し照れ隠しするように「皆が泣くから俺も止まらないじゃん!」と笑いながら話していたそう。

 そして、イ・ユニョンは視聴者に向けて「『ソウルメイト』の魅力は、ドラマチックな物語の中に流れる『些細な日常』にあります。ご飯を食べ、お酒を飲み、ただ一緒に歩く……。そんな、私たちの日常にもあるような温かい瞬間が詰まっています。この作品を観ることで、今この瞬間の大切さに気づき、自分自身の人生も少しだけ愛おしく感じていただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せた。(石川友里恵)

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