50年代セックスシンボルとして大人気!グラマー女優ジェーン・ラッセルさんが死去 享年89歳

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映画『ならず者』のジェーン・ラッセルさん。ご冥福をお祈りします - George Hurrell / Getty Images

 映画『紳士は金髪がお好き』などに出演し、当時ハリウッドのセックスシンボルの一人として活躍した女優ジェーン・ラッセルさんが、現地時間28日に呼吸不全のため米カリフォルニア州サンタマリアの自宅で死去したとピープルなどが報じた。89歳だった。

 故・ハワード・ヒューズ監督に見いだされ、1943年に同監督の西部劇『ならず者』に出演、胸の谷間が見えるほどにはだけた衣装を着せ、脚線美を強調し、ラッセルさんのセクシーさを全面に押し出した本作は、当時のハリウッドで論争を巻き起こし、干草の上に寝そべるラッセルさんの広告スチールは、当時の男性の間で大人気に。一躍セックスシンボルとなった。

 故・マリリン・モンローさんと共演した1953年の映画『紳士は金髪がお好き』も大ヒットとなり、1950年代に入っても女優としての地位を確かなものとした。クラーク・ゲイブルフランク・シナトラといった大スターたちの相手役も務めた。

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 セックスシンボルとしての名声を持つ一方、ハリウッドの映画産業に従事する人々を集め、聖書の朗読をするクリスチャン・グループを作るなど、熱心なキリスト教徒としても知られており、キリスト教徒のためテレビ番組「プレイズ・ザ・ロード」に出演するなどしていた。

 これまでに夫に先立たれるなどして3度結婚をしており、1回の離婚経験もある。最初の夫であるロバート・ウォーターフィールドさんと結婚していたときに、3人の養子を迎えている。

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