ジェニファー・ハドソン、役づくりのため刑務所に入所!たった5日間でも地獄だったと撮影を振り返る!

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ジェニファー・ハドソン - Pascal Le Segretain/ Getty Images

 オスカー女優ジェニファー・ハドソンが、次回作の伝記映画『ウィニー(原題)/ Winnie』の撮影のため、刑務所に入所したことをThe Daily Beastが報じている。本作でジェニファーは、南アフリカ共和国初の黒人大統領ネルソン・マンデラの元妻で、女性活動家としても知られるウィニー・マンデラを演じる。

ネルソン・マンデラを扱った映画『インビクタス/負けざる者たち』場面写真

 現在29歳のジェニファーは、500日以上身柄を拘束されていたというウィニーを演じるにあたって、自身も撮影のため刑務所に5日間入所。The Daily Beastのインタビューに対してジェニファーは「ウィニーが経験したであろう地獄を自分でも感じてみたかったの」と語っているが、わずか5日間といえどその経験は壮絶なものだったらしく、3日目には幻聴のようなものも感じ始めたのだという。

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 入所の経験はジェニファーの人生に対する考え方を一変させたようで、ジェニファーは「女性として、わたしはウィニーのために憤るし、ウィニーのために傷つくわ」と女性活動家としてアパルトヘイトなどの政策と戦い続けたウィニーへの共感を示すと、「そして母親としても、たった5日間息子と離れていただけで気が狂いそうだった」と入所中の生活を振り返った。

 すでに本作の撮影は終了しており、後は公開を待つばかり。メガホンを取ったダレル・ジェームズ・ルート監督と製作スタジオの意向で、アカデミー賞レースを見据えた今年9月以降の公開となる予定だ。

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