去年亡くなったコリー・ハイムさんの映画が、4月にアメリカ国内約1,000スクリーンで公開予定!

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コリー・ハイムさん - Jim Spellman / WireImage / Getty Images

 1980年代にティーン・アイドルとして人気を博したが、昨年薬物中毒によりこの世を去ったコリー・ハイムさんが亡くなる前に出演した映画『ディシジョン(原題) / Decisions』が、アメリカの国内約1,000スクリーンで公開されることがThewrap.comによって明らかになった。

 これは、同作の製作総指揮を務めていたゼノン・キーシックが8日(火曜日)に、この低予算の犯罪スリラー作品がアメリカ国内約1,000スクリーンで、4月15日から公開することを発表した。

 実際には、コリーさんが最後に出演したのは映画『ザ・デッド・シー(原題) / The Dead Sea』という作品だが、その映画の撮影中にコリーさんは亡くなっていて、最後まで出演して完成させたのは、『ディシジョン(原題) / Decisions』にあたる。ちなみにこの映画でコリーさんは、犯罪シンジケートと対決するL.Aの刑事役を演じているそうだ。

 昨年の3月10日にコリーさんが亡くなってから約1年、先日オスカーの追悼メンバーから彼の名前は除外されていたが、今度はちゃんとした形で彼の作品を鑑賞することができそうだ。

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