チャーリー・シーン、少年への性的暴行疑惑を否定

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疑惑を完全否定したチャーリー・シーン - Noel Vasquez / Getty Images

 俳優のチャーリー・シーン(52)が19歳の時、当時13歳だった俳優のコリー・ハイムさんに性的暴行を加えたと告発された件について、完全否定した。

【画像】コリー・ハイムさん

 チャーリーの代理人は各米メディアに対し、「チャーリーはこれらの主張を断固として否定します」と声明を出した。

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 “これらの主張”とは、ハイムさんの長年にわたる友人で俳優のドミニク・ブラシャイアおよび匿名希望の複数の情報源が、映画『ルーカスの初恋メモリー』(1986)の撮影中にシーンから性的暴行を受けたとハイムさんから明かされたと National Enquirer に告発したもの。ブラシャイアによると、当時19歳だったシーンは13歳だったハイムさんとマリファナを吸った後で、行為に及んだという。ハイムさんは薬物依存に苦しみ、2010年に38歳という若さで肺炎のため死去している。

 直近では、同じく子役出身でハイムさんの友人であるコリー・フェルドマン(『グーニーズ』『スタンド・バイ・ミー』)が映画業界で性的虐待を受けた自らの過去を映画化するプロジェクトを発表し、クラウドファンディングを行っている。フェルドマンはハイムさんも被害者の一人だと明かしていた。ロサンゼルス市警察はフェルドマンの告発について捜査を行っていると認めている。(朝倉健人)

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