若槻千夏、チャリティーTシャツの収益全額など約3,700万円を被災地へ寄付

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チャリティーTシャツを着た若槻千夏

 アパレルブランド「ダブルシー」をデザイン&プロデュースするタレントの若槻千夏が4日、東日本大震災の復興支援として企画したチャリティーTシャツの収益を自身のオフィシャルブログで報告。13日間で販売収益約2,700万円と、ブランドからの義援金1,000万円を含めて約3,700万円を日本赤十字社を通じ被災地へ寄付すると発表した。また同ブランドは、継続的な社会貢献活動のために今後年間利益の1%を活動費にあてることも明かした。

 若槻がデザイン&プロデュースする「ダブルシー」は、東日本大震災の復興支援として販売収益の全額を寄付することを目的に、3月18日から13日間ウェブでチャリティーTシャツを販売していた。その結果、販売収益が2,739万2,867円となったことを報告。ブランドからの義援金1,000万円をプラスして、3,739万2,867円の義援金を日本赤十字社を通じ被災地へ寄付すると発表した。

 また、今回の支援活動から今後も継続的に社会貢献活動を行うために、同ブランドは年間利益の1%を活動費にあてると発表。若槻は震災以降、自分に何ができるか考えていると胸中をブログで明かしてきたが、被災者の励みになる活動で形にすることができた。(編集部・小松芙未)

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