ジェーン・バーキン、今度はパリでチャリティーコンサート開催 フランシス・レイやアダモも参加

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日本だけでなくパリでもチャリティコンサートを開催したジェーン・バーキン

 4月6日に東日本大震災復興支援のため急きょ来日した女優・歌手のジェーン・バーキンが、現地時間の11日にフランス・パリのテアトル・ロンポワンにて開催されたチャリティーコンサートに出演した。親日家として知られるサルヴァトール・アダモやパリを拠点とする三宅純といったアーティストも出演した同コンサートの収益はすべてフランス赤十字社を通して、寄付される予定となっている。

 チャリティーコンサート「ツナミ・エ・ドゥメ(津波と明日)」は、ジェーン、アダモを筆頭に、1995年の映画『レ・ミゼラブル』の音楽を担当したフランシス・レイなどのアーティストなど20数名が集結。日本からも三宅純、琴奏者のみやざきみえこなどが出演した。3時間近くにも及んだ同コンサートは動画サイトを通じて世界中に配信され、現在でも視聴可能。会場内が満員御礼となっている様子をうかがうことができる。

 コンサートではアダモがヒット曲「雪が降る」を日本語で披露。ほかにもみやざきの演奏後には会場から大きな拍手が響き、途中には主催者やジェーンが日本へのメッセージを朗読する場面もあるなど、かつてない大災害に襲われた日本を応援してくれている彼らの熱意がよく伝わってくる構成。最後は、出演者全員が観衆と共に歌い上げた「故郷」の合唱で締めくくられた。

 ジェーンは今後も5月末にパリのテアトル・ドゥ・シャトゥレでチャリティーコンサートを開くことを予定しており、本当に日本のために尽力していることがうかがえる。その思いに応えることが、何よりの恩返しになるに違いない。(編集部・福田麗)

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