深キョンの告白「本当の自分はすごいオーバーリアクション!」に小池徹平もびっくり!

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お互いが「ほわっとした印象」を持っていたという深田恭子と小池徹平 - 写真:吉岡希鼓斗

 日本初となる長編3Dオリジナルアニメーション『豆富小僧』で、主人公の豆富小僧を演じている深田恭子と豆富小僧の友達・袖引き小僧役の小池徹平が、初共演の感想を語った。

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 本作の主人公である豆富小僧は、豆腐を持って立っているだけという地味な妖怪。人間からもバカにされ、まったく怖がられない落ちこぼれの豆富小僧をかわいらしく好演している深田の声優ぶりについて、アフレコを共にした小池は「最初は、おっとりしていてほわっとしたイメージがあったんですが、実際にアフレコ現場でお会いしたらものすごく集中して演じていらして……。ほとんどでずっぱりなので、すごいなあって思っていました」と深田のプロフェッショナルな姿に感動したよう。深田もまた、「わたしも小池さんをほわっとした人だと思っていたんですけど、ご自分から、袖引き小僧のセリフを関西弁に変えるように監督に提案したり、すごくしっかりした男らしい方だと思いました」と話し、年下の小池はほおを赤らめた。

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 お互いが「ほわっとした印象」を持っていた2人だが、深田は「わたしは、本当は全然違うんです!」と宣言。実は深田、普段はかなりのオーバーリアクションな女子らしく、そんな自分を必死に抑えているのだとか。「本当はすぐ人に話しかけちゃったり、独り言ばっかり言っていたり、恥ずかしいほどオーバーリアクションなんです」という深田は、同じようにオーバーリアクションの豆富小僧を自然に演じられたという。深田の意外な告白に、小池は「私生活が見えないミステリアスな女優さんだったから、びっくり。抑えていたんですね!」と驚いた様子で爆笑。息の合った妖怪コンビを演じた2人は、「今度は実写映画で、姉と弟役を演じてみたいですね!」と声をそろえた。

 『豆富小僧』は、人気ミステリー作家・京極夏彦の「豆腐小僧双六道中ふりだし」を、映画『あらしのよるに』などの杉井ギサブローが総監督を務めアニメ化した異色ファンタジー。日本で初めての長編3Dオリジナルアニメーションとなる本作で、飛び出す妖怪たちのワクワクするような活躍を楽しんでほしい。(編集部・森田真帆)

映画『豆富小僧』は全国公開中

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