橋下知事、大阪独立を宣言!? 大阪城が真っ赤に染まる!

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真っ赤に染まった大阪城をバックに - (C) 2011 フジテレビジョン 関西テレビ放送 東宝

 16日、大阪城西の丸庭園に設営された特設ステージにて開催された映画『プリンセス トヨトミ』の大阪プレミアイベントで、大阪城が真っ赤に染まった。これは、映画の中で重要な意味を持つ真っ赤に染まった大阪城をライトアップによって再現したもので、“赤い大阪城”の前に、主演を務めた堤真一ほか、綾瀬はるか岡田将生中井貴一鈴木雅之監督が集結。ゲストに駆け付けた橋下徹大阪府知事は、“赤い大阪城”に触発されたのか、「(映画のように)大阪、独立しましょう、皆さん!」とリップサービスし、集まった800人の観客を沸かせた。

映画『プリンセス トヨトミ』場面写真

 本作は、東京から大阪に実地調査にやって来た堤、綾瀬、岡田演じる会計調査院調査官の3人が、調査を進めるうちに大阪の隠された秘密に迫ることになるファンタジックなストーリーで、大阪への愛にあふれた作品になっている。そのためか、堤の「どーも! おおきに!」のあいさつでスタートしたイベントも、終始大阪への愛が込められたものになった。“大阪国総理大臣”を演じた中井は「大阪のために作った映画です。何よりも大阪の人に観てもらわないと」と大阪の方々に向けて語りかけ、堤は「震災などありましたが、まずは大阪が一致団結して、損得を考えるのではなく、愛を持って新しい方向へ向かって行こう、そんなテーマが描かれています」と本作をアピールした。

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 橋下徹大阪府知事、平松邦夫大阪市長も駆け付けた同イベント。平松市長は「大阪城80周年のちょうど良いときにいい映画が公開になって良かった」とコメントし、橋下知事は映画のストーリーにちなみ、「大阪、独立しましょう、皆さん!」と上機嫌。中井も橋下知事の言葉に「当然ですね。都市計画ではなく国として考えましょう」と笑顔で応じ、イベントは終始和やかな雰囲気で執り行われた。(編集部・島村幸恵)

映画『プリンセス トヨトミ』は5月28日全国公開

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