こん睡状態だったザ・ザ・ガボール、意識を取り戻す

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ザ・ザ・ガボール

 腹部の緊急手術を受けた後、こん睡状態に陥ったザ・ザ・ガボールが意識を取り戻したという。

 夫のフレデリック・フォン・アンハルトがオン・ザ・レッド・カーペット.comに語ったところによると、意識はあるものの、「イエス」「ノー」でしか意思疎通ができない状態らしい。それでも早く退院させ、自宅で療養させてあげたいと言っている。

 「僕には彼女しかいない。彼女が死んだら僕は誰のために生きればいいんだろう。ザ・ザは一人でいたくないというから、僕は横にあるソファで寝ている。脚ははみ出してしまうけど、いいんだ。最期までお互いの面倒を見ると約束しあった。逆の立場だったら彼女も同じことをしてくれただろう」とコメントしている。

 パリス・ヒルトンの大叔母にあたり、今年94歳になったザ・ザは、昨年7月にベッドから転倒して股(こ)関節の手術を受けて以来、壊疽(えそ)の危険があることから、右脚を切断。その後自宅療養中に吐血するなど、ことあるごとに病院に運ばれる状態となっていた。また、代理人がエンターテインメントウイークリーに語ったところでは、エリザベス・テイラーさんの死去の知らせも、彼女の健康状態を悪化させていたという。(澤田理沙)

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