綾瀬はるかは超天然!堤真一と中井貴一は二人そろって大爆笑!

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綾瀬はるかのボケには堤真一もタジタジ?

 28日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、映画『プリンセス トヨトミ』の初日舞台あいさつが行われ、主演の堤真一をはじめ、綾瀬はるか岡田将生中井貴一沢木ルカ森永悠希鈴木雅之監督らが登壇し、撮影の裏エピソードなどを披露。さらに、サプライズゲストとして主題歌を歌うケルティック・ウーマンが登場し、舞台あいさつを盛り上げた。

映画『プリンセス トヨトミ』写真ギャラリー

 劇中では“鬼の松平”と異名を取る厳しい調査官を演じている堤は、綾瀬には「おいちゃん」と呼ばれているといい、綾瀬はその理由を「いつの間にか……おいちゃんになっていました」とポツリ。さらに、綾瀬は「最初おいちゃん、おいちゃんって呼んでいたら、『何でだよ、お兄ちゃんと呼んでくれ』て言われて」と微笑ましいエピソードも披露した。しかし、堤はこの呼び名には若干抵抗を感じていたようで「今年の日本アカデミー賞で『話題賞』をいただいて、公式の場で『おいちゃんおめでとう』と呼ばれたときは恥ずかしかったです」と明かして会場を笑わせていた。

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 また、劇中の大阪国にちなみ、自分たちの故郷が独立したらどんな国にしたいかという話題になると、ここでも綾瀬はマイペースっぷりを披露。堤が「映画のスタジオと、日本のブロードウェイ劇場を造ります」と壮大なスケールで夢を語ると、綾瀬は「モモ農園やブドウ農園を作って……あとは、でかい劇場です」とあっけらかんと堤のアイデアを盗用?
この発言には堤や中井も大爆笑で、中井はこれに乗っかって「モモやブドウを東京に作って、最終的に大きな劇場も」と笑いながらコメント。大物俳優たちもすっかり綾瀬のペースに巻き込まれた舞台あいさつとなった。

 映画『プリンセス トヨトミ』は「鴨川ホルモー」など斬新な世界観で高い評価を得ている人気作家・万城目学による、第141回直木賞候補に選ばれた小説を映画化した奇想天外な歴史ミステリー。東京から大阪にやってきた会計検査院の調査員による査察をきっかけに、約400年もの間守られてきた秘密が発覚し、大阪中を巻き込む大騒動に発展していくさまを描いている。(取材・文:中村好伸)

映画『プリンセス トヨトミ』は全国公開中

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