『ロミオとジュリエット』リメイクにヌード&セックスはなし?14歳のヘイリー・スタインフェルドが主演

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どんなジュリエットが見られるのか、楽しみです!

 映画『トゥルー・グリット』で一躍注目を浴びた14歳のヘイリー・スタインフェルドが出演する映画『ロミオ・アンド・ジュリエット(原題)/Romeo and Juliet』の脚本からヌードシーンとセックスシーンが削除されることになったとエンターテインメント・ウイークリー誌が報じている。これはヘイリーの年齢を考慮したもので、今回のリメイクは幼い恋のゆくえを描いたものになりそうだ。

ヘイリー・スタインフェルド出演!映画『トゥルー・グリット』場面写真

 14歳にしてアカデミー賞助演女優賞にノミネートを果たしたヘイリー・スタインフェルドの出演で話題となっている映画『ロミオ・アンド・ジュリエット(原題)』の脚本は、映画『ツーリスト』のジュリアン・フェロウズが担当。だが、エンターテインメント・ウイークリー誌によると、この脚本はジュリエットを20歳の女性が演じることを念頭に置かれたもので、ヌードのセックスシーンなどが含まれていた。そのため、メガホンを取るカルロ・カルレイ監督は、ヘイリーがジュリエットに決定した瞬間に、脚本の変更を決意したという。

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 ウィリアム・シェイクスピアの戯曲を原作にした『ロミオとジュリエット』といえば、1968年のオリヴィア・ハッセー主演のものが有名。だが、かれんな顔立ちで人気を博したオリヴィアも当時はすでに17歳であり、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ロミオ&ジュリエット』でジュリエットを務めたクレア・デインズも公開時は17歳前後。それを考えると、ヘイリーの14歳というのは、シェイクスピアの原作に近い年齢設定ではあるものの、かなり意欲的な配役といえそうだ。

 カルレイ監督は、ヌードとセックスシーンを排した今回の映画化に際し、「ロマンチックでありながらも、14歳という年齢に見合ったものになるよ」と明かしており、若い2人の恋愛を描いたものになりそう? ロミオ役はまだ発表されていないが、ヘイリーの年齢を考慮したキャスティングになることは間違いなさそうだ。(編集部・福田麗)

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