海老蔵事件、大相撲八百長問題…ブラックジョーク連発の浅草キッドにNHK関係者が冷や汗!?

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ブラックジョークを交えながら番組をアピールした浅草キッド

 4日、NHK総合で7月28日よりスタートする医療エンターテインメント番組「総合診療医ドクターG」の取材会がNHK首都圏放送センターで行われ、MCの浅草キッド水道橋博士玉袋筋太郎)がブラックジョークを連発しながら、医療というテーマを扱った番組の見どころについて語った。

 「総合診療医ドクターG」は、実際にあった症例の再現ビデオを基に、ドクターGなる総合診療のエキスパートと若き研修医たちが討論形式でその病名を探っていく新感覚の医療エンターテインメント。2010年にNHK BSで放送され、大きな反響を呼んだことから今回、レギュラー化が決定した。

 番組はエンターテインメントとくくられているものの、ドクターや研修医のトークは完全にガチンコで行われるため、収録現場はヒートアップしたり収拾がつかなくなったりすることもあるそうで、水道橋博士は「約40分の番組だが、収録は3~4時間かかることもある。われわれは司会なので慣れているが、果てしない泥沼の事態を共にするゲストの機嫌を取らないといけない」とガチンコゆえの苦労をジョーク混じりに明かした。さらに玉ちゃんこと玉袋筋太郎は「大相撲の八百長問題があったが、この番組はガチンコでやっている。だからこそ収録時間が3時間もあったんです」とブラックジョークで笑いを誘うと、「『体がダルい』っていう症状があると、『ただの飲み過ぎじゃねえの?』と普通は思うが、『カスイタイセイフクジンフゼン(下垂体性副腎不全)』っていう病気だったりするんですよ」と何げない症状が重い病気につながる例を挙げて、「『殴られて血が出た』という症状で(市川)海老蔵にも出てほしかったです。黒い男に殴られた理由を推理してください」と暴走。またしてもNHKスタッフに冷や汗をかかせていた。

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 終始ギャグを飛ばし続けた浅草キッドだったが、番組の見どころについて聞かれると水道橋博士は「思い過ごしとか心労とか夏バテとか思い込んで、油断していると深刻な事態になっていることがある。その原因にたどり着くことに、推理小説を読むような喜びや楽しみ方がある」と語ると、最後は「(医療ドラマの)『JIN -仁-』を見るよりこちらのほうが感動しますよ」とアピールしていた。(肥沼和之)

「総合診療医ドクターG」は7月28日よりNHK総合にて放送開始

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