山口達也&MEGUMI&笹野高史が1日で福島と仙台で舞台あいさつ!「個人的には皆さまに国民栄誉賞を贈りたいです」

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東北にエールを送った笹野高史、MEGUMI(背後にいるのはポー)

 8月19日より全国公開される人気アニメーションシリーズ第2弾の映画『カンフー・パンダ2』の舞台あいさつが8月3日、ワーナー・マイカル・シネマズ福島とMOVIX仙台で行なわれ、主人公ポーの声優を務めたTOKIO山口達也ほか、MEGUMI笹野高史が東日本大震災の被災者にエールを送った。山口は「一人で頑張らないで、みんなで手をつないで頑張っていきましょう」と“きずな”をテーマにした本作らしいコメントで会場を盛り上げた。

映画『カンフー・パンダ2』写真ギャラリー

 今回の東北キャンペーンで集まったファンは、レッドカーペットイベントも含め、総勢約800名。1日で福島と仙台を訪問するという強行日程だったが、山口、MEGUMI、笹野の3人はレッドカーペットイベントに出席したほか、応援メッセージ付きの応援旗を劇場に贈るなど、ファンたちと直接触れ合う貴重な機会を通じて、被災地に大きな元気を送り届けた。応援旗を受け取ったMOVIX仙台の支配人は「キャストの皆さんと東京の皆さんの温かいメッセージが仙台の方々へ届くよう、劇場に展示をしたいと思っております」と本作のテーマにもなっている“きずな”の重要性を改めてかみ締めているようだった。

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 舞台あいさつで山口は「親子で一つの作品を楽しむことで、本当に親子関係もすごく良くなると思います。他の誰かと同じものを観て感動したり笑ったりすることは、体も心も健康になると思っています」と映画の持つパワーを強調。さらに「本作のテーマでもありますが、勉強でも運動でも友達同士で協力すれば。見えない敵にも勝てる強い力を持てると思いますので、ぜひみなさん、一人で頑張らないで、みんなで手をつないで頑張っていきましょう!」と仲間の大切さを説いていた。

 マスター・ヘビを演じたMEGUMIも「本当に大変だと思いますが、東京にいるわたしたちはいつも皆さんのことを考えております。今日のような映画で束の間の娯楽や笑いを皆さまに提供していければと思っております」と本作が少しでも被災者の助けになることを願っている様子だった。一方でシーフー老師役の笹野は、「皆さま、本当に大変な中ありがとうございます。ただ、世界中が東北の方々の我慢強さや礼儀正しさに感動したというニュースを僕ら日本人は本当に誇りに思っております。むしろわたしたちを勇気づけてくれているのは東北の方々の強さだと思います」とコメントすると、先日サッカー女子日本代表への国民栄誉賞受賞が決まったことを受けて、「個人的には皆さまに国民栄誉賞を贈りたいです。どうか皆さま頑張ってください!」と被災者にエールを送った。

 本作は、映画『シュレック』シリーズのドリームワークス アニメーションが贈る大人気シリーズ第2作。シリーズ初の3Dということで自慢のアクションははるかにパワーアップしており、すでに公開された43か国ではナンバー1ヒットを記録している。山口が「親子のきずな、仲間のきずなを描いているので大人も泣けるような内容になっていて、家族みんなで楽しめると思います」とアピールしているように、幅広い世代が楽しめるアニメーションだ。(編集部・福田麗)

映画『カンフー・パンダ2』は8月19日より新宿ピカデリーほか全国公開

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