『トランスフォーマー』最新作、世界興行収入がついに10億ドル超え!大台突破は『パイレーツ』『ハリポタ』に続く今年3作目

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今後ますます3D映画の隆盛が予感されます! - (C) 2011 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

 先週末より日本公開されている映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の世界興行収入が、8月2日の時点で10億ドル(約800億円)を突破したと配給のパラマウント ピクチャーズが発表した。これはシリーズ初の快挙となり、今年に入ってからは映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』に続く3作目の大台到達。そのどれもが3D作品となっており、3Dが興行成績に与えている影響をまざまざと見せ付けている。(1ドル80円計算・数字は配給調べ)

映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』写真ギャラリー

 全米では6月29日より、日本では7月29日より公開されている本作は、8月1日の時点で全米興行収入が3億3,800万ドル、8月2日の時点で日本を含む海外興行収入が6億6,300万ドル(約530億4,000万円)となっており、計10億100万ドル(約800億8,000万円)とシリーズで初めて大台を突破した。99年の歴史を誇るパラマウント ピクチャーズにとっても、本作が初めての10億ドル突破作品だ。

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 本作を含め、歴代でも10作品しか達成していない世界興収10億ドル突破の快挙。ここ日本での興収も早く10億円を超えており、今回の大記録達成を後押しした。今年に入ってからは、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』が立て続けに10億ドルを突破する大ヒットを記録しているが、そのどれもが3D作品であることは注目に値する。本作の10億ドル突破により、8月4日現在、歴代世界興収トップ10は映画『アバター』を皮切りに、実に過半数を3D作品が占めることとなっており、少なくとも興行収入の面で3D技術が映画界に与えた影響は、まさに映画史を変えたといっても過言ではないほど大きいといえそうだ。

 実際に本作も、日本国内での3D稼働率は83.3パーセントという『アバター』を上回る驚異的な数字となっており、ハイクオリティーな3D映像が本作の人気を支えている要素の一つであることは明らか。日本では公開直後ということもありまだまだ数字が伸びることが期待される一方で、映画界全体の動きとしても今後ますます3Dが隆盛になることを予感させる10億ドル突破となった。(編集部・福田麗)

映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』は公開中

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