吉瀬美智子、女優業とプライベート両方が充実と告白!「目を見てもらえばわかります!」

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現在は充実の目!?-吉瀬美智子 - 撮影:吉岡希鼓斗

 信州の病院を舞台に、青年内科医の葛藤(かっとう)をドラマチックに描く『神様のカルテ』で、救急外来の看護師長・静枝を演じた吉瀬美智子が、女優業とプライベートの充実について語った。今、女優業が絶好調の吉瀬。本作では、櫻井翔演じる主人公の一止も頭が上がらないキリリとした役どころを演じているが、この現場は女優としての新たなステップになったという。

映画『神様のカルテ』場面写真

 「看護師長なので強いイメージで演技をしようとしたら、深川(栄洋)監督から『周りの空気になじんでいる感じで』と言われました。やり過ぎず、抑え過ぎずという演技は勉強になりましたね」と振り返る吉瀬。「普段からわたしは役づくりがスローなタイプで、衣装を着ると演技のスイッチが入るんですが、今回は白衣が似合わないかもと心配だった」と明かしたが、映画を観た人からは「似合っている」という反応も多く、安心したと語る。

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 仕事だけでなくプライベートも順調な吉瀬。今後の女優業について、「プライベートの充実が大切。いい状態でいる人には会いたくなりますよね? そうすれば『吉瀬にこんな役をやらせたい』とキャスティングされると思うんです。仕事オンリーではなく、プライベートとのバランスを大事にしたいですね」と返した。「スクリーンに映る人って、目で伝わっちゃうと思うんです。『この人、ハッピーな演技をしているけど、目を見ると違うな』とか……。とりあえず今のわたしは充実していますし、いつ見ても幸せな人でありたいと思います」と語る彼女の目の奥からは、まぎれもなく幸せな輝きが放たれていた。「あ、でも、もしわたしの目が死んでいたら、『プライベートがうまくいってない』と、すぐバレちゃうかも」と笑う吉瀬。彼女のプライベートが気になる人は、スクリーンに映る彼女の“目”にその真相が映し出されているようなので、じっくりと観察してみるとよいかもしれない。(取材・文:斉藤博昭)

映画『神様のカルテ』は8月27日全国公開

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