オスカー女優ジェニファー・ハドソン、「オスカーよりも減量成功を誇りに思う!」とコメント

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ジェニファー・ハドソン

 2007年に映画『ドリームガールズ』でアカデミー賞助演女優賞を獲得したジェニファー・ハドソンが、オスカー受賞よりも約36キロの減量に成功したことを誇りに思っていると語った。

 ジェニファーは2004年に「アメリカン・アイドル」出演後に大ブレイク。現在はデヴィッド・オトゥンガと婚約をし、2歳の息子デヴィッドがいるが、妊娠中に「ダイエットしなきゃ」と思ったらしい。「なんでみんなはわたしが妊娠しているって気がつかないのかしら?って思ったの。ハリウッドにくるまで自分がプラスサイズだなんて知らなかったわ。自分にいちばん合った体型だと思っていた。でも、あるインタビューで、『ハリウッドでプラスサイズというのはどんな気分ですか?』って聞かれて、誰に質問しているんだろうって一瞬思ったの。そこで初めて知ったという感じ。わたしが育ったシカゴでは、サイズ16というのは普通。でもハリウッドはみんな同じサイズで、わたしは目立ったってわけ」とセルフ誌のインタビューでコメントしている。

 洋服のサイズも5サイズ小さくなった彼女は、息子のためにも良い手本になりたかったと語り、今の自分の体型にとにかく満足しているようだ。(BANG Media International)

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